Essay/Column/Diary
今回はBEMO(ベモ)だ。
BEMOはドイツの模型メーカーで、製品はHOと同じ1/87スケールだが、スイスやドイツのナローゲージ(狭軌)の鉄道だけを製品化している。
特にスイスの氷河急行で有名なレイティッシュ鉄道(レイティッシュ・バーン=RhB)のモデルが主力である。
写真の機関車はミニクロコダイルと呼ばれるRhBを代表する機関車である。
実は、以前にひと目惚れというか、このミニクロコを衝動買いしたことからBEMO、そしてRhBを知ることになった。
最近は、すっかり運動をしなくなってしまった。
以前は、ジョギングをしたり、スポーツクラブで水泳やマシントレーニングをしたり色々やったが、結局、全て続かずに止めてしまった。
そんな、怠け者の私だが、唯一、今も続いていることがある。
それはウオーキングで、それまでのトレーニングと違って軽い運動ではあるが、あるいは、それ故に続いているのかも知れない。
それも毎日ではなく週に3日程度としているが、忘れたり、雨で歩けなかったすると気持ちが落ち着かず、歩きたくなるので、これだけは続きそうではある。
因みに、どこを歩くのかと言うと、3つほどのコースを決めている。
ある方から、「最近、ブログに美味いもののことが書かれていませんね」と言われた。
一寸、嬉しかった。
というのも、アクセス解析で毎月、各コラムのアクセス数を把握する中では、食べ物のコラムへのアクセス数は少なく、つまり人気が低かったので、ついつい筆が進まない・・・じゃなくって、キーを叩かなかったのだが、こうして、興味を示して頂いていた方が居ることを忘れていた。
そうだ、このコラムは商売で書いているのでも何でもなく、好きなことを気ままに書きたくてやってるのであり、アクセス数などに左右されてはいけないと、改めて思った次第。
という訳で久々の美味いものだ。
ついにGMが破綻した。
きっと、オバマ政権も1月だったか、追加支援の話が出た時から破綻へのシナリオ作りをしてきたのだろうと思う。
ま、政治には詳しくないので、その辺りの話はそれくらいにして。
それで、このタイトルの写真だが、はたしてGMと、どう関係があるのか?
見えている車にGM車は無さそうだし、乗っている車はフォードのレンタカーだ。
因みに、写真はロサンジェルス北東部のコビーナという町の近くの踏切を渡ろうとしている写真である。
加えて言うと、この通りの左隣には、並行して昔のテレビ映画で有名なルート66が走る。
昨年4月25日付の本コラムで紹介したF4スカラシップドライバー松本武士選手の、その後について紹介してみたい。
少し遡って話をしたいが、松本選手は2007年度は入門フォーミュラであるスーパーFJレースに参戦していた。そして、その年の年末に行われるFJ日本一決定戦(アーカイブ:2008.02.15FJ日本一決定戦参照)で見事に優勝を飾り、スカラシップ選考を経て、F4スカラシップを獲得し、2008年度はF4レースに参加していた訳だ。
で・・・
ほぼ毎月1度、仕事で大阪に行くのだが、近鉄を利用する。
近鉄の路線は青山あたりから長谷寺あたりまで山間を通るので、とても美しい景色が連続する。特に今は新緑が綺麗で、右に左に美しい景色を見ながら快適なアーバンライナーで移動するのは、とても気分が良いものだ。
そんな景色を眺めつつ、ふと、思うことがあった。
ある旅籠の帳場、老いた主人が客を迎える。
といった風情の写真。
結構、雰囲気のある感じに写せたので、たまにはこんな写真も。
これは鈴鹿峠の東側、東海道は47番目の宿場町にあたる関宿にある玉屋という旅籠であり、主人は良く出来た人形。(三重県亀山市関町)
関の名は古代三関のひとつ「伊勢鈴鹿の関」が置かれたことに由来する・・・らしい。
少し手遅れの話題だが、先日、寝台特急「富士」「はやぶさ」の運行が最後となり、多くのメディアがとり上げていた。
ブルートレインには過去、2・3度しか乗った経験は無いのだが、寝台列車には独特の雰囲気があって印象深く、あの列車が無くなるのかという寂しさを覚えた。
で、このコラムにとりあげようかと写真を探したのだが、無い。
すると、全く別の寝台列車の写真が出てきて、その時の思いにふけってしまった。
それが冒頭の写真に始まる話だが、場所は北京駅である。
2004年に初めて中国(香港、マカオ、殊海は別にして)に行った時のことだ。
これはリニューアルなった鈴鹿サーキットのコントロールルームである。
言わば競技運営の中枢部分で、正面にはコース各所の映像が映し出される。
以前は手狭になっていたコントロールルームだが、今度は2倍ほどの広さになり、映像(設置カメラ)も増えて、ようやくブラウン管から液晶になった多数のモニターが圧巻。
この4月12日に華々しくオープニングイベントがあり一般公開されたが、私は事前にあちこち見せて頂いた。
とにかく、どこもかしこも「広い」「綺麗」という言葉に尽きる。
この日曜日(19日)には鈴鹿2&4レースで2輪と4輪のレースがあり、4輪は人気のスーパーGTレースなのでサーキット見学を含めて多くの観客が来られるだろう。
そして、これまでより、とても快適にレースが見られるはずだ。
今年もモータースポーツのシーズンが始まり、私がアドバイザーを勤めるFCJレースの第1イベントが終了した。
緒戦は富士スピードウェイでの開催で、火曜日から御殿場に入り日曜日まで、6日間に及ぶ長い富士出張ではあった。
何と言っても富士スピードウェイに行く楽しみは富士山を間近に見れることだ。
写真はホテルの部屋から写したものだが、朝起きてカーテンを開けた時に、こうして富士山が澄んだ空に眼前に浮かぶと、何とも言えない感動を覚える。


