Essay/Column/Diary

カリフォルニアで出会った車たち

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〇JEEPロング.jpg

旅行に行くと景色などと共に、どうしても気になるのがクルマだ。
先月のカリフォルニア旅行でも、ついついカメラを向けてしまった車を紹介したい。
まずは、HUMMERのリムジンから、20人が乗れるらしい。
結婚式のゲスト送迎用に使われていた。

この車は何 ?

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〇クラリティ斜めリア.jpg

先日、近くのコンビニの前を通り抜けようとすると、見慣れぬ後姿の車が停まっていた。
そのデザインの良さと存在感に魅かれ、車をUターンさせてコンビニに戻り、その車のエンブレムと顔を見に行った。

そうか首都だったのか

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〇ブラタモリ_2.jpg

私の出身地は京都としている。
実は、出生地は静岡なのであるが、3才の時から京都に移り住み、物心がついた時には京都で育っているので出身地としている。(出身地とは中学を卒業した場所という説もあるようだ)
さて、その京都を離れる時まで住んでいた住所が、京都市伏見区桃山町・・・であった。
住んでいた頃は生活の場であり、ごく普通に暮らしていただけなのだが、最近のテレビ「ブラタモリ」で紹介され、昔は日本の首都だったのだと初めて気付いた次第だ。

軽便と夏の思い出

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〇駅_正面_1_グレー.jpg

軽便と言っても意味が判らない方も少なくないだろう。
ナロー(狭軌)の地方鉄道のことだ。
むしろ、私なんぞ古いから"ナロー"などと言う方がピンと来ない。
その昔、田舎を走っていた小さな鉄道、私の場合には静岡鉄道 駿遠線が何と言っても軽便そのものだった。
タイトルの写真は、チョット往時を偲ばせる写真が撮れたので。

□グランドキャラバン_ポートレート.jpg

カリフォルニアに1週間ほど行っていた。
今回の足として借りたレンタカーは「ダッジ・グランドキャラバン」だった。

続 ダリとピカソ

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〇ピカソの絵.jpg

前回のダリに引き続きピカソの話。
因みに、この絵は下にサインがあるとおりピカソが描いたもの。
ピカソの作品は前衛的で理解不能の絵が殆どだが、このように素直な、とでも言えば良いのか、デッサンの確かな絵もある。
スペインに行った際、バルセロナにあるピカソ美術館の売店で買ったものだ。

ダリとピカソ

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□美術館ロビー_2.jpg

久しぶりに三重県立美術館に行った。
ヤボ用があって津市に行った折、時間に余裕が出来たので立ち寄ったものだ。
この美術館は“ダリ”の絵を所蔵しているので、それが見られれば、との思いだった。

家で楽しむレース観戦

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〇レースライブ_1.jpg

本当に便利な時代になった。
タイトルの写真は、上のテレビで「スーパーフォーミュラ」の実況中継を見て、下のパソコンではタイミング・モニターを見ているところだ。
全車のリアルタイムでの順位、ギャップ、セクタータイム(コースを3分割し、各セクションのタイム)、ラップタイム、その他が見られ、そして右上のコース図の上に各車の走行位置をゼッケン番号が、まるで虫が動くように表示される。
こうして、家に居ながらにしてレースの状況を正確に把握出来てしまうのであるから。

買ってしまった  再 更新版

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□dapol_Mallard_箱.jpg

いやー、買ってしまった。
イギリスのDapol社から新しく出たA4型機関車の「Mallard」。
デジタル・サウンド仕様で煙も出る。
”ブラックラベル”なる新設定の高品質バージョンで、ご覧のように立派な箱に入り、両サイド入っているオプションパーツや注意書きの用紙と共に、模型では珍しい「オーナーズマニュアル」まで備わっている。
各部のクオリティは高く、よって価格も英国型模型としては最高値あたりで、買うのは無理だと思ったのだが・・・数日後、新幹線で東京に向かってしまった。

京都迎賓館

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◎御所内_2.jpg

京都御所、京都の町の真ん中に位置し広大な敷地を持つ。写真は京都御所(京都御苑)を囲む塀である。
近年、京都御所が公開されるようになり、このゴールデンウイークに訪れたのだが、ところが、この日に限り「葵祭のみそぎ」行事が行われているとのことで見学が出来なかった。
そこで、同じ敷地内にある京都迎賓館を見学することにした。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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