Essay/Column/Diary

□グランドキャラバン_ポートレート.jpg

カリフォルニアに1週間ほど行っていた。
今回の足として借りたレンタカーは「ダッジ・グランドキャラバン」だった。

続 ダリとピカソ

|
〇ピカソの絵.jpg

前回のダリに引き続きピカソの話。
因みに、この絵は下にサインがあるとおりピカソが描いたもの。
ピカソの作品は前衛的で理解不能の絵が殆どだが、このように素直な、とでも言えば良いのか、デッサンの確かな絵もある。
スペインに行った際、バルセロナにあるピカソ美術館の売店で買ったものだ。

ダリとピカソ

|

□美術館ロビー_2.jpg

久しぶりに三重県立美術館に行った。
ヤボ用があって津市に行った折、時間に余裕が出来たので立ち寄ったものだ。
この美術館は“ダリ”の絵を所蔵しているので、それが見られれば、との思いだった。

家で楽しむレース観戦

|
〇レースライブ_1.jpg

本当に便利な時代になった。
タイトルの写真は、上のテレビで「スーパーフォーミュラ」の実況中継を見て、下のパソコンではタイミング・モニターを見ているところだ。
全車のリアルタイムでの順位、ギャップ、セクタータイム(コースを3分割し、各セクションのタイム)、ラップタイム、その他が見られ、そして右上のコース図の上に各車の走行位置をゼッケン番号が、まるで虫が動くように表示される。
こうして、家に居ながらにしてレースの状況を正確に把握出来てしまうのであるから。

買ってしまった  再 更新版

|

□dapol_Mallard_箱.jpg

いやー、買ってしまった。
イギリスのDapol社から新しく出たA4型機関車の「Mallard」。
デジタル・サウンド仕様で煙も出る。
”ブラックラベル”なる新設定の高品質バージョンで、ご覧のように立派な箱に入り、両サイド入っているオプションパーツや注意書きの用紙と共に、模型では珍しい「オーナーズマニュアル」まで備わっている。
各部のクオリティは高く、よって価格も英国型模型としては最高値あたりで、買うのは無理だと思ったのだが・・・数日後、新幹線で東京に向かってしまった。

京都迎賓館

|

◎御所内_2.jpg

京都御所、京都の町の真ん中に位置し広大な敷地を持つ。写真は京都御所(京都御苑)を囲む塀である。
近年、京都御所が公開されるようになり、このゴールデンウイークに訪れたのだが、ところが、この日に限り「葵祭のみそぎ」行事が行われているとのことで見学が出来なかった。
そこで、同じ敷地内にある京都迎賓館を見学することにした。

脳内活性 in サーキット

|
□記念写真.JPG

私の所属する鈴鹿モータースポーツ友の会では、先日「脳内活性inサーキット」を開催した。
50歳以上の方を対象に、若さを保つ為にサーキット走行を楽しみましょう、という初めての企画であり、果たして多くの方が応募されるのか不安もあったのだが、ところが早々に定員の40名に達してしまった。

テスラ Model S  超高性能な未来

|

〇テスラ_S_1.jpg

EVカー。今や電気自動車には多くの方が興味をお持ちだと思う。
そして、EVカーメーカーとして最も成功しているのがテスラだろう。
そのテスラのModel Sに乗る機会を得た。
そして強烈な印象を受けてしまった。

何故かブームの飯田線

|

□豊橋駅_トリミング.jpg

何故かというよりもKATOが新製品の企画として「飯田線」を取り上げ、またネコ・パブリッシングが相乗りした形で「飯田線」に脚光を当てたことなどで小さなブームを呼んでいるようだ。
ただ私の場合には、昨年末にたまたま飯田線に乗って湯谷温泉に行ったことから飯田線の雰囲気が気に入ったのとタイミングが重なってしまったようだ。

祭り

|
□露店_明るさ.jpg

へそ曲がり故か、昔から祭りに興味が無い。
元々、京都出身であり、京都には有名な葵祭や祇園祭、時代祭をはじめ町内のお祭りまでいくつかの祭りがあるのだが、殆ど行ったことが無かった。
鈴鹿に来ても同様に祭りに行くことは無かったのだが、この地に来て40年近くなり、祭りでも見てみようかなと思った。
歳のせいかな。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 4.01