Essay/Column/Diary

意外と早く・・EVの流れ

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電気のスイッチ.jpg

車は好きだから、以前より車の先行きには多少なりとも興味があった。
特に、その動力に関しては、ここ10年あまり、色々な方向性が示されてきただけに。

D51 たまにはこんな写真でも

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□D51_ポートレート.jpg

何故か、誰でも知っているD51。
むしろ「デゴイチ」などとニックネームで呼ばれることが多い。
何故にD51が有名になったのかは判らないが・・・

デザインの力 その2

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〇ゆふいんの森.jpg

先日、ジェイアール名古屋タカシマヤで熊本地震復興支援企画として「鉄たび展」が開催された。
主催は中日新聞社で特別協力社として原鉄道博物館、ドーンデザイン研究所、また協力会社としてはJR九州、九州鉄道記念館、九州観光推進機構、JR東海、新宿歴史博物館などが名を連ねた企画だが、個人的には、鉄道模型の原鉄道博物館と、そして何より、ドーンデザインが見られる、ということで二回も足を運んでしまった。

カリフォルニアで出会った車たち

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〇JEEPロング.jpg

旅行に行くと景色などと共に、どうしても気になるのがクルマだ。
先月のカリフォルニア旅行でも、ついついカメラを向けてしまった車を紹介したい。
まずは、HUMMERのリムジンから、20人が乗れるらしい。
結婚式のゲスト送迎用に使われていた。

この車は何 ?

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〇クラリティ斜めリア.jpg

先日、近くのコンビニの前を通り抜けようとすると、見慣れぬ後姿の車が停まっていた。
そのデザインの良さと存在感に魅かれ、車をUターンさせてコンビニに戻り、その車のエンブレムと顔を見に行った。

そうか首都だったのか

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〇ブラタモリ_2.jpg

私の出身地は京都としている。
実は、出生地は静岡なのであるが、3才の時から京都に移り住み、物心がついた時には京都で育っているので出身地としている。(出身地とは中学を卒業した場所という説もあるようだ)
さて、その京都を離れる時まで住んでいた住所が、京都市伏見区桃山町・・・であった。
住んでいた頃は生活の場であり、ごく普通に暮らしていただけなのだが、最近のテレビ「ブラタモリ」で紹介され、昔は日本の首都だったのだと初めて気付いた次第だ。

軽便と夏の思い出

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〇駅_正面_1_グレー.jpg

軽便と言っても意味が判らない方も少なくないだろう。
ナロー(狭軌)の地方鉄道のことだ。
むしろ、私なんぞ古いから"ナロー"などと言う方がピンと来ない。
その昔、田舎を走っていた小さな鉄道、私の場合には静岡鉄道 駿遠線が何と言っても軽便そのものだった。
タイトルの写真は、チョット往時を偲ばせる写真が撮れたので。

□グランドキャラバン_ポートレート.jpg

カリフォルニアに1週間ほど行っていた。
今回の足として借りたレンタカーは「ダッジ・グランドキャラバン」だった。

続 ダリとピカソ

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〇ピカソの絵.jpg

前回のダリに引き続きピカソの話。
因みに、この絵は下にサインがあるとおりピカソが描いたもの。
ピカソの作品は前衛的で理解不能の絵が殆どだが、このように素直な、とでも言えば良いのか、デッサンの確かな絵もある。
スペインに行った際、バルセロナにあるピカソ美術館の売店で買ったものだ。

ダリとピカソ

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□美術館ロビー_2.jpg

久しぶりに三重県立美術館に行った。
ヤボ用があって津市に行った折、時間に余裕が出来たので立ち寄ったものだ。
この美術館は“ダリ”の絵を所蔵しているので、それが見られれば、との思いだった。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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