Essay/Column/Diary

Motorsportの最近のブログ記事

ホテルの朝とRR

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〇ホテルの朝RR3台.jpg

久しぶりに鈴鹿サーキットホテルに泊まった。
部屋はSouth棟で少しレストランからは遠く、しかし朝の澄んだ空気の中、ホテルの庭を歩いて朝食に向かった。
ふと横の駐車場を見ると、3台のスポーティなロールスロイス(RR)が停まっていた。
やはり今日のイベントにはこうした車が、さりげなく居るのが似合うな、と思った。

F1 日本GPの現場から

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F1のスタート!
何か変?・・・フェラーリが4台? その後ろにマールボロカラーのマクラーレン、ベネトン、タイレルにロータス!
これは当日行われたレジェンドF1と称した過去のF1の名車によるデモンストレーションのスタート模様だ。

〇公道パレードイメージ02.jpg

この写真はベルギーのスパ・フランコシャン レース時の公道パレードの様子だ。
そして日本でも、このGT-3レーシングカーによる国内最大級のパレードが開催されることになった。
それは、鈴鹿10時間耐久レースの3日前となる8月23日(木)、鈴鹿サーキットから通称サーキット道路(市道加佐登鼓ヶ浦線)を北にイオンモール鈴鹿まで、往復6.6kmを今回のレースに参加している世界各国のGT-3レーシングカーがパレード走行することになった。
これは見なくては・・・

Suzuka sound of Engine 2017

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ヒストリックレーシングカーの祭典とも呼べる「Suzuka sound of Engine 2017 RICHARD MILLE」が今年も開催された。
今回で3回目の開催となるが、年々内容が充実し色々な車や多彩なゲストが参加していた。
さて、そんな中でひときわ注目を集めていたのがこの国産F1「コジマKE007」だ。

家で楽しむレース観戦

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本当に便利な時代になった。
タイトルの写真は、上のテレビで「スーパーフォーミュラ」の実況中継を見て、下のパソコンではタイミング・モニターを見ているところだ。
全車のリアルタイムでの順位、ギャップ、セクタータイム(コースを3分割し、各セクションのタイム)、ラップタイム、その他が見られ、そして右上のコース図の上に各車の走行位置をゼッケン番号が、まるで虫が動くように表示される。
こうして、家に居ながらにしてレースの状況を正確に把握出来てしまうのであるから。

脳内活性 in サーキット

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□記念写真.JPG

私の所属する鈴鹿モータースポーツ友の会では、先日「脳内活性inサーキット」を開催した。
50歳以上の方を対象に、若さを保つ為にサーキット走行を楽しみましょう、という初めての企画であり、果たして多くの方が応募されるのか不安もあったのだが、ところが早々に定員の40名に達してしまった。

昔の車に将来性を見る

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こんなに昔のレーシングカーは美しかったのか、すっかり忘れていた。
“ローラT70 MKⅢ” 1960年代の日本グランプリで活躍した車だ。
今のテクノロジーの目でみてしまうと、これでは車体は浮き上るだろう、などと思ってしまうが、そんな野暮な目で見てはいけない、当時は戦闘力が最も高いレーシングカーであった。そして同時に魅力的で美しいかった。
先日、鈴鹿サーキットで行われた「Suzuka Sound of Engine 2016」のワンシーン。ヒストリックレーシングカーを集めたこのイベント、年を増すごとに、とても盛況になっている。

F1日本GPの現場から 追加版

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メルセデス.jpg

まさに今、F1日本グランプリが開催されているが、私はそのサポーティングレース(スーパーFJとポルシェカレラカップ)の審査委員として現場にいる。
仕事の話は別にして、ピット前をうろついて来たので、その写真でも。
先ずはメルセデスのピットからハミルトン車。

おらが街の自慢

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〇市役所廊下.jpg

F1関連の写真が飾られている、この廊下、何処だと思います?
実は、私の住む三重県は鈴鹿市役所の中の廊下なのです。
この日、鈴鹿市役所では「初心者のためのモータースポーツおもしろ体験・講座」があり、エレベーターを降りた所より、その会場へのアプローチとして、鈴鹿出身のF1カメラマン熱田護氏のこれらの写真が飾られているのです。

サーキットチャレンジャー

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採点表.jpg

さて、これは何だと思われますか?
ハンドリングやシグナルスタート、シフトアップとアクセルコントロールのグラフなど。
自動車の運転評価? だけでは足りませんね、それにシグナルスタートは無いでしょ、まさか交差点からのシグナルグランブリなど!!
ではレーシシングカーのデータロガー? こんなに単純じゃありません。
実はコレ、鈴鹿サーキットに新しく出来た国際レーシングコース(東コース)を走る新しいカートでの走行結果表であり、評価表なのです。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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