Essay/Column/Diary

Motorsportの最近のブログ記事

〇メルセデスパレード_2.jpg

鈴鹿市内の鈴鹿サーキットからイオンモール鈴鹿までの往復6.6kmをレーシングカー(GT3/GT300マシン) 36台が走る公道パレードが行われた。
このような大規模で沢山のレーシングカーが走るパレードは、海外ではル・マン市(ル・マン24時間レース関連で)をはじめベルギー等で行われているが、日本では初めてとなる。

〇自転車ジャンプ.jpg

これ、バイクではなく自転車だ!
自転車で、いとも簡単に軽トラックの上に登り、そして、ジャンプして降りる瞬間である。
このあと、どうなるの、と思ってしまう。

ABARTH 500 ASETTO CORSE

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〇オバケ.jpg

「畑川さんの車はコレです」
「あっそう・・・エー!」
これ、オバケじゃ無いの! と思ってしまった。
車の中にはロールケージが張り巡らされ、固定されたスパルコのレーシングシート、サベルトの5点式シートベルト、内装は全て剥がされ鉄板むき出し、無論、助手席は無くて、ルームミラーさえ外されている。
“ンー!オッシャー やったろやんけ ” 頭の中で関西弁が言った。

シェイクダウン

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〇シェイクダウン_0.jpg

モータースポーツの世界では、新車の初走行をシェイクダウンという。
特に、新型車が完成して初めてのシェイクダウンを行う時は興味深い。
久しぶりに、そのシェイクダウンの場に立ち会った。

鈴鹿クラブマンレースの開幕

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〇開幕戦NSX.jpg

今年も鈴鹿クラブマンレースが開幕した。
レースというとF1レース、そしてスーパーGT、スーパーフォーミュラ等のレースしか開催していないと思われがちだ。
それらのビッグレースは鈴鹿サーキットでは年に1回ずつの開催になる。
一方、ここで紹介する鈴鹿クラブマンレースは年間7回が開催される鈴鹿のシリーズ戦だ。

ホテルの朝とRR

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〇ホテルの朝RR3台.jpg

久しぶりに鈴鹿サーキットホテルに泊まった。
部屋はSouth棟で少しレストランからは遠く、しかし朝の澄んだ空気の中、ホテルの庭を歩いて朝食に向かった。
ふと横の駐車場を見ると、3台のスポーティなロールスロイス(RR)が停まっていた。
やはり今日のイベントにはこうした車が、さりげなく居るのが似合うな、と思った。

F1 日本GPの現場から

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〇レジェンドF1スタート.jpg

F1のスタート!
何か変?・・・フェラーリが4台? その後ろにマールボロカラーのマクラーレン、ベネトン、タイレルにロータス!
これは当日行われたレジェンドF1と称した過去のF1の名車によるデモンストレーションのスタート模様だ。

〇公道パレードイメージ02.jpg

この写真はベルギーのスパ・フランコシャン レース時の公道パレードの様子だ。
そして日本でも、このGT-3レーシングカーによる国内最大級のパレードが開催されることになった。
それは、鈴鹿10時間耐久レースの3日前となる8月23日(木)、鈴鹿サーキットから通称サーキット道路(市道加佐登鼓ヶ浦線)を北にイオンモール鈴鹿まで、往復6.6kmを今回のレースに参加している世界各国のGT-3レーシングカーがパレード走行することになった。
これは見なくては・・・

Suzuka sound of Engine 2017

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ヒストリックレーシングカーの祭典とも呼べる「Suzuka sound of Engine 2017 RICHARD MILLE」が今年も開催された。
今回で3回目の開催となるが、年々内容が充実し色々な車や多彩なゲストが参加していた。
さて、そんな中でひときわ注目を集めていたのがこの国産F1「コジマKE007」だ。

家で楽しむレース観戦

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〇レースライブ_1.jpg

本当に便利な時代になった。
タイトルの写真は、上のテレビで「スーパーフォーミュラ」の実況中継を見て、下のパソコンではタイミング・モニターを見ているところだ。
全車のリアルタイムでの順位、ギャップ、セクタータイム(コースを3分割し、各セクションのタイム)、ラップタイム、その他が見られ、そして右上のコース図の上に各車の走行位置をゼッケン番号が、まるで虫が動くように表示される。
こうして、家に居ながらにしてレースの状況を正確に把握出来てしまうのであるから。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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