Essay/Column/Diary
Motorsportの最近のブログ記事
この歳となっては、そんなにサーキットを走る機会は無いのだが、続く時には続くもので前回のアルファの走行会でセントラルサーキットを走った翌週、今度はツインリンクもてぎでマスターズカップなる遊び半分のレースに参加することになってしまった。
もはや私の内で毎年楽しみともなっている八光ジラソーレサーキット走行会。
昨年は初の岡山国際サーキットでの開催だったが、今年は再びセントラルサーキット(兵庫県)に戻っての開催で、私の乗る車はアバルト・チンクェチェントだった。
http://www.hakko-group.co.jp/tps/corporate/2010/05/post-35.html
鈴鹿サーキットのパドックに居ると、クラシックカーが入ってきた。
クラシックスポーツカーによるイベント“La Festa Primavera ”で、近畿地方の名所旧跡を巡るコース設定の競技で、その一環として鈴鹿サーキットの走行も入っていて立ち寄ったのだ。
パドックに入って来る珍しい車を見ていると、赤いカドウェルのような車が見えた。
年に1・2度だけだが、今もサーキットを走る機会がある。
写真は鈴鹿サーキットに於ける、或る走行会の時の写真で、先導走行の為に白いシビックに乗り込もうとしている私。
因みに、一般的に走行会では、こうして最初に必ずゆっくりとした速度で先導走行を1周行い、その後フリー走行に移って行く。
世の中には、K-1グランプリとかM-1グランプリなどの名称があるが、おそらくF1グランプリを発祥とした名称なのだろう。
そこで先週、T-1グランプリを見てきた。と言いたいところだが、本家本元の国際自動車連盟はそれをWTCCと命名している。そのTとはツーリングカーのこと、つまり乗用車をベースとした車のレースであり、World Touring Car Championship の略で、ツーリングカーの世界選手権、その第21戦と22戦が岡山国際サーキットで開催された。
F1日本グランプリが開催された翌週の鈴鹿サーキットに於ける写真だ。
手前の骨組は仮設スタンドで、まさに解体されつつあるところである。
“夏草や” ならぬ ”秋風に、兵どもが夢の跡” たる風情を感じる・・・かな?
毎年、新しいアルファロメオの車種に乗れることから、一寸楽しみにしているのが
八光 ジラソーレ サーキット走行会だ。
http://www.hakko-group.co.jp/tps/corporate/2009/07/post-15.html
大阪の八光自動車が開催するイベントで、私は、その八光自動車のスポーツ部門のアドバイザーを務めさせて頂いており、先導走行やドライビングレクチャーなどを行う。 だけの予定だったのだが・・・
昨日は久々にFK4フォーミュラを走らせた。
本当に久しぶりで、多分、2年近く乗っていなかったように思う。
いやー、それしても気持ち良かった。
本当にレーシングドライブって楽しいですね!!
どこかで聞いたフレーズだけど。
昨年4月25日付の本コラムで紹介したF4スカラシップドライバー松本武士選手の、その後について紹介してみたい。
少し遡って話をしたいが、松本選手は2007年度は入門フォーミュラであるスーパーFJレースに参戦していた。そして、その年の年末に行われるFJ日本一決定戦(アーカイブ:2008.02.15FJ日本一決定戦参照)で見事に優勝を飾り、スカラシップ選考を経て、F4スカラシップを獲得し、2008年度はF4レースに参加していた訳だ。
で・・・


