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JAFの定めるレースの選手権には、全日本選手権と地方選手権がある。前者はフォーミュラ・ニッポン(FN)とフォーミュラ・スリー(F3)があり、後者にはフォーミュラ・フォー(F4)とフォーミュラ・スーパーJ(S-FJ)がある。
F4は東日本シリーズと西日本シリーズに分かれた2選手権で、それぞれ2~4サーキットを転戦する形だが、S-FJのシリーズは地方選手権の名称よろしく各サーキットごとに選手権が組まれ、全国で6つのサーキットでの選手権となる。つまり、それぞれのシリーズが独立した形で完結するのだが、これを一同に会して、しかも各チャンピオンを招待して、日本一を決めようというのがS-FJ日本一決定戦であり、例年、年末に開催される。
今年は鈴鹿サーキットで開催されたのだが、その舞台裏から。
世界ツーリングカー選手権シリーズ (WTCC)から。
この車は何?・・・ではなく、この写真に写っている人の中に有名な人物が居るんだけど、さて、誰 ?
因みに車はスペインのセアト、昨年まではディーゼルターボだったが、今年からはガソリンの1.6Lターボで戦っている。
で、誰が居たのか、判りました?
鈴鹿モータースポーツ友の会の話。
鈴鹿市は東日本大震災被災地支援の一環として、石巻市民34名をF1グランプリに招待した。鈴鹿市からの要請を受け、鈴鹿モータースポーツ友の会も協力し、モータースポーツを楽しんで頂こうとF1レース翌日の月曜日、おもてなしを行った。
鈴鹿でのF1日本グランプリのシーンから、いくつかを写真で紹介しよう。
とりあえず、よく観客が入った。メインスタンドや1コーナースタンド、そしてピット上にも人が鈴なりの景色。
誠に壮観だ。
ここ、最終コーナースタンドからは、ストレートの先に伊勢湾が広がる。
鈴鹿サーキット、恒例の真夏の耐久レース「Pokka GT Summerspecial」は本来の1000kmから、近年の諸々の状況を勘案して500kmの距離に短縮して開催された。
写真はスターティンググリッドの最後尾から写したものだが、雨のスタートとなった。
以前より時折り紹介しているが、私も所属している「鈴鹿モータースポーツ市民の会」は、近々にNPO法人の申請をすることになり、名称も「鈴鹿モータースポーツ友の会」と変更して、これまで会員は鈴鹿市民だけだったが、全国から入会出来る組織となった。
同会では、これまで色々な活動をしてきているが、その中でヒット企画と呼べるのが、このカート耐久レース(カートミーティング)だ。
3人1組で参加するもので、つい先日に開催された。
写真は、ルマン式スタートを切ったところで、第1ドライバーがコースの反対側から駆け寄り、乗り込んでエンジンを掛けて走り出す。
例年開催される八光自動車のジラソーレ走行会、今回は見事な?雨の中、開催された。
台風2号の接近によるもので、兵庫県のセントラルサーキットは水浸しの中にあったが、幸いコース自体が中低速のレイアウトで危険性が低いこともあり、中止には至らなかった。
で、今回、私が乗った車は アバルト500(ESSE・ESSE)という。
以前に紹介した「鈴鹿モータースポーツ市民の会」の義援金活動の続きとなるが、
先日、地元のショッピングセンターで、今度はレースの関係者の協力も得て義援金活動を行った。
すると、沢山のレーシングドライバー(4輪レーサー)、レーシングライダー(2輪レーサー)が参加してくれて、意外と大きな活動となり、地元を中心とした新聞、ラジオ、テレビでも取り上げられた。


