Essay/Column/Diary
Motorsport: 2008年11月アーカイブ
F3世界一決定戦とも呼ばれるマカオグランプリで、世界の強豪選手達を相手に、国本京佑選手が優勝を飾った。
マカオグランプリの優勝は日本人では佐藤琢磨選手に続いて2人目であり、日本から、また素晴らしいドライバーが誕生したことになる。
しかも、弱冠19才(マカオ優勝者最年少歴代2位)で、この大きなイベントを制したのである。
素晴らしい。
国本君、本当におめでとう。
(写真は日本F3協会ホームページより)
因みに、このコラムの最下部に今年のマカオグランプリレースの結果を載せたが、各選手の国籍の欄を見て頂くと、いかに世界中の選手が集まったイベントであるか解って頂けるだろう。
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