Essay/Column/Diary

Motorsport: 2012年10月アーカイブ

WECから

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○ロータスピット.jpg

鈴鹿でのF1日本GPの翌週、同じく世界選手権となる耐久レース、WEC(World Endurance Championship)が富士スピードウェイで開催された。
あの有名なル・マン24時間レースも、このシリーズの1戦である。

○C席満員.jpg

今年のF1日本グランプリ、それにしても沢山の人が入った。
これは1&2コーナー立ち上がりからS字間の席。人、人、人の波。
いや、まさに決勝レースでは小林可夢偉の大活躍で観客席は興奮の渦となり、大波となった、ホント。
特に終盤、ジェンソン・バトンが迫り寄る中、誰の目にも明らかな可夢偉の頑張りの走りを、観客は毎周大声援で応援し、0.5秒差で3位を守り切ってチェッカーを受けた時には、10万3千人の観客から地響きのような歓声と拍手が起こった。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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