Essay/Column/Diary
Automobileの最近のブログ記事
「レーシングドライバーの運転」とは言っても、レースドライビングではなく、普段の一般道に於けるドライビングの話。
仕事柄、色々なレーシングドライバーの運転する車に乗ることがある。
(写真は八光自動車工業のホームページより)
このほどプリウスのPHVが2011年発売として発表された。
PHVつまりプラグインハイブリッド車だが、これから先の車の方向性が明確になりつつあるようだ。
今、発売しているカーグラフィック誌に、どういう訳か鉄道模型の記事が4頁にわたって載っている。
丁度、私のホームページが車と鉄道を主に取り上げており、その組み合わせが奇異に思われている方もおられるようだが、日本を代表する自動車専門誌であるカーグラフィック誌で鉄道模型を取り上げてもらうと、私の趣味の方向性も市民権を得たような気になる。
久しぶりに長距離ドライブをした。
三重県は鈴鹿から仙台まで片道約800kmで、宿泊した仙台市内からサーキットのスポーツランド菅生までを2往復し、そして鈴鹿に帰ったのだが全行程1658kmを走った。
いやー、実に気持ち良かった。
毎年、新しいアルファロメオの車種に乗れることから、一寸楽しみにしているのが
八光 ジラソーレ サーキット走行会だ。
http://www.hakko-group.co.jp/tps/corporate/2009/07/post-15.html
大阪の八光自動車が開催するイベントで、私は、その八光自動車のスポーツ部門のアドバイザーを務めさせて頂いており、先導走行やドライビングレクチャーなどを行う。 だけの予定だったのだが・・・
ついにGMが破綻した。
きっと、オバマ政権も1月だったか、追加支援の話が出た時から破綻へのシナリオ作りをしてきたのだろうと思う。
ま、政治には詳しくないので、その辺りの話はそれくらいにして。
それで、このタイトルの写真だが、はたしてGMと、どう関係があるのか?
見えている車にGM車は無さそうだし、乗っている車はフォードのレンタカーだ。
因みに、写真はロサンジェルス北東部のコビーナという町の近くの踏切を渡ろうとしている写真である。
加えて言うと、この通りの左隣には、並行して昔のテレビ映画で有名なルート66が走る。
海外の運転と日本の運転で、大きく違うことのひとつに、スモールライトの使い方がある。
ご存知のようにイギリスは雨の多い国で、出掛けに晴れていても、雲が広がると薄暗くなり、やがて雨が降り出してくる。
初めて行った頃に驚いたのは、そんな時、少し薄暗くなってきたと思うと、周りの車は一斉にスモールライトやヘッドライトを点灯したのである。見事なほど一斉に。
また、アメリカでは曇天や雨天は当然として、晴れていてもスモールやヘッドライトを点灯して走る車も少なくない。
そこで、冒頭の写真になる。日本の薄暗い雨の日に写したものだが、まず殆どの車がスモールライトを点けていない。そして、ヘッドライトを点けている車の存在が、かなり後ろに居てもよく判るし、左側2台前の赤い車もテールライトでよく判る。
先週、“東京オートサロン”に、あるセレモニーに出席するために行ってきた。
“東京オートサロン”は国内最大のカスタムカーショーである。
場所は“東京モーターショー”の行われることでも有名な「幕張メッセ」で開催される。
写真の車はボディー全体をクリスタルガラス(スワロフスキー)で装飾されたメルセデス・ベンツSL600。異様なまでに美しくキラキラ輝いていた。
実は、“東京オートサロン”とは付き合いが古いことになる。
当初は“東京エキサイティングカーショー”として1983年に始まり、晴海の会場で開催されていた。


