Essay/Column/Diary

Automobileの最近のブログ記事

Suzuka sound of Engine 2017

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〇KE007_1.jpg

ヒストリックレーシングカーの祭典とも呼べる「Suzuka sound of Engine 2017 RICHARD MILLE」が今年も開催された。
今回で3回目の開催となるが、年々内容が充実し色々な車や多彩なゲストが参加していた。
さて、そんな中でひときわ注目を集めていたのがこの国産F1「コジマKE007」だ。

〇東名運転岡崎.jpg

テレビでは、東名高速で乱暴な車に前を塞がれて追い越し車線に止められ、乱暴を受け、後から来たトラックに衝突されて家族4人の内、両親が亡くなる、という悲惨な事故が各局で報道されている。
全く許せない事故・・ではなく事件だ。こんな乱暴な人間には厳罰が下されるべきだろう。
こんなにひどい話では無くとも、運転していると乱暴な運転に出会うことはままある。
後ろから煽られたり、前を抑えられたりした経験は多くの方があるのでは無いだろうか。
そんな折、以前にこのコラムで書いた「怒るより呆れよう」を思い出した。

意外と早く・・EVの流れ

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電気のスイッチ.jpg

車は好きだから、以前より車の先行きには多少なりとも興味があった。
特に、その動力に関しては、ここ10年あまり、色々な方向性が示されてきただけに。

カリフォルニアで出会った車たち

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〇JEEPロング.jpg

旅行に行くと景色などと共に、どうしても気になるのがクルマだ。
先月のカリフォルニア旅行でも、ついついカメラを向けてしまった車を紹介したい。
まずは、HUMMERのリムジンから、20人が乗れるらしい。
結婚式のゲスト送迎用に使われていた。

この車は何 ?

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〇クラリティ斜めリア.jpg

先日、近くのコンビニの前を通り抜けようとすると、見慣れぬ後姿の車が停まっていた。
そのデザインの良さと存在感に魅かれ、車をUターンさせてコンビニに戻り、その車のエンブレムと顔を見に行った。

□グランドキャラバン_ポートレート.jpg

カリフォルニアに1週間ほど行っていた。
今回の足として借りたレンタカーは「ダッジ・グランドキャラバン」だった。

脳内活性 in サーキット

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□記念写真.JPG

私の所属する鈴鹿モータースポーツ友の会では、先日「脳内活性inサーキット」を開催した。
50歳以上の方を対象に、若さを保つ為にサーキット走行を楽しみましょう、という初めての企画であり、果たして多くの方が応募されるのか不安もあったのだが、ところが早々に定員の40名に達してしまった。

テスラ Model S  超高性能な未来

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〇テスラ_S_1.jpg

EVカー。今や電気自動車には多くの方が興味をお持ちだと思う。
そして、EVカーメーカーとして最も成功しているのがテスラだろう。
そのテスラのModel Sに乗る機会を得た。
そして強烈な印象を受けてしまった。

衝撃 !! マクラーレン 650S

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○2コーナー.jpg

鈴鹿サーキット。ピットロード出口の速度制限の切れるラインを越えると1速のままスロットルを全開にした。
“ガンッ”という蹴り出しの衝撃と共にタイヤはグリップを失い、一瞬リアが横に振れるが、すぐに車は自ら直進性を取り戻し、私はこれまでに味わったことの無い強烈な加速で1コーナーに向かった。
マクラーレン650Sは、そんな衝撃的な体験から始まった。

この車は何という車?

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◎パナール_1.jpg

鈴鹿サーキットのパドックに停まっていたこの車。
さて、何という車?
自慢じゃないが、私はすぐ判りましたぞ・・!

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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