Essay/Column/Diary

Automobileの最近のブログ記事

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6月末に納車された新しいヴェゼルだが、早くも2,500kmを走った。
まだまだ使いこなしていない部分も多いが、まずは普通に乗るところは概ね感じ取れたので、ここに紹介してみたい。
いきなり結論からになるが”予想したよりもずっと素晴らしいクルマ”であった。

1年ぶりの岡山国際サーキット

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岡山国際サーキットでは、例年8月に「サマーフェスティバル in 岡山」が開催される。
私も毎年、このレースには仕事として行っている。
写真は私が関係しているスーパーFJレースのスタートシーンで、コントロールタワー4Fから写したものだ。
つい5年前、今をときめく角田裕毅選手も、このサマーフェスティバルのスーパーFJレースで優勝(2レース開催で2レースとも)しており、その後、トントン拍子でステップアップして、今年ついにF1ドライバーとなっている。
当時は20台を越える参加があったが、今回は12台と、少々寂しい。

いの一番

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今日(6月25日)は、ヴェゼル・プレイの納車日だった。
ホンダカーズ三重北さんから購入させて頂いたが、花束も頂き、記念写真を。
おそらく、ヴェゼルのプレイタイプではトップバッターの納車であるはずだ。

早速! 新型ヴェゼルに乗ったゾ

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まだ、納車の始まっていない新型ヴェゼルだが、懇意にさせて頂いているホンダ販売店さんの展示/試乗車に乗せて頂く機会を得た。

遂にW203を手放した

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長年乗ってきたメルセデスベンツC180 ワゴンをついに手放した。
私の仕事柄、遠征が多かったので走行距離も増えたが、殆ど故障も無く、最後まで元気に走り回ってくれたのだが、手放すことになった。

アウディ Q7 に乗ったぞ

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正式にはアウディ Q7 3.0 TFSI クアトロである。
V型6気筒の3リッター ガソリン直噴、スーパーチャージー付で8速ティプトロニック トランスミッションを備える。
という、要するに高級クロスオーバーSUVである。

新型 N-ONE もはや軽ではない

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新しいN-ONEのPremiumに乗る機会があった。
オーナーは、この前の初代N-ONE (JG1/2型)から再び2代目のN-ONE(JG3/4型)に乗り替えたという、ホンダにとっては有難いユーザーであろう。
丁度、私も、その両方に乗らせて貰ったので、新旧N-ONEの違いもよく判った。

“トワイライト・クルージング”

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私が所属する「NPO法人 鈴鹿モータースポーツ友の会」の一寸宣伝になるかも知れない。
これまでにも当会のことは、このコラムで紹介してきているが、今年は後半に色々なイベントが集まり、少し忙しかった。
写真は先日行った会員対象のイベントで、鈴鹿サーキットを夕刻にゆっくり走る“鈴鹿サーキット体験走行トワイライト・クルージング”の模様だ。
因みに、先頭の車は何でしょう? 

ナンバー付カドウェル?

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先日、電話が入り「ナンバー付きのカドウェルをサーキットで走らせています」とのこと。
少し混乱してしまった。
カドウェルはレース用に作った純粋なレーシングカーだ、ナンバー付き、とは?
少し思い起こしてみると、そう言えば昔、カドウェルをお持ちの方で、どなたかがナンバーを取得したとの話を聞いたことがあった。
その車が鈴鹿に来たのかな、とサーキットに向かうことにした。

PORSCHE turbo S

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私が未だ高校生の頃、ということは55年以上も前か・・・
下校の道すがらに本屋があった。
その頃から車に興味を持ち始めていて、時折、クルマ雑誌を立ち読みしていた。
ある時、確かカーグラフィック誌だったと思うが、表紙のフェラーリ275GTBに惹かれて、その記事を読み漁った記憶がある。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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