Essay/Column/Diary

Automobileの最近のブログ記事

“トワイライト・クルージング”

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〇トワイライトストレート走行.jpg

私が所属する「NPO法人 鈴鹿モータースポーツ友の会」の一寸宣伝になるかも知れない。
これまでにも当会のことは、このコラムで紹介してきているが、今年は後半に色々なイベントが集まり、少し忙しかった。
写真は先日行った会員対象のイベントで、鈴鹿サーキットを夕刻にゆっくり走る“鈴鹿サーキット体験走行トワイライト・クルージング”の模様だ。
因みに、先頭の車は何でしょう? 

ナンバー付カドウェル?

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〇カドウェルR走行2.jpg

先日、電話が入り「ナンバー付きのカドウェルをサーキットで走らせています」とのこと。
少し混乱してしまった。
カドウェルはレース用に作った純粋なレーシングカーだ、ナンバー付き、とは?
少し思い起こしてみると、そう言えば昔、カドウェルをお持ちの方で、どなたかがナンバーを取得したとの話を聞いたことがあった。
その車が鈴鹿に来たのかな、とサーキットに向かうことにした。

PORSCHE turbo S

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IMG_20201011_135007 (002).jpg

私が未だ高校生の頃、ということは55年以上も前か・・・
下校の道すがらに本屋があった。
その頃から車に興味を持ち始めていて、時折、クルマ雑誌を立ち読みしていた。
ある時、確かカーグラフィック誌だったと思うが、表紙のフェラーリ275GTBに惹かれて、その記事を読み漁った記憶がある。

◎MARC外観.jpg

鈴鹿には車のリサイクルを行う「鈴鹿オートリサイクルセンター」がある。
過日、見学をさせて頂く機会を得、リサイクルの思いを新たにした。

(写真は同社のムービーからも転用させて頂いている)

ホンダ FIT e:HEV

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◎フィットポートレート1.jpg

ホンダFIT e:HEVに乗る機会を得た。
Fitのキャッチコピーにある、
「人がココチいいなら、クルマは嬉しい Human! Fit」
それを体感してみたかったし、
新しいハイブリッド方式、2モーターのe:HEVを乗ってみたかったのである。

トヨタ ヴェルファイア

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〇ヴェルファイア_0.jpg

威風堂々、特にブラックだと威圧感すらありますね。
以前より不思議に思っていたのは、このように大きくて、価格的にも結構するのに、非常によく売れているようだし、奥さんと思われる方が運転していたりする姿を見るからだ。
でも、乗ってみて理解出来ましたね。

踊るクルマ? TESLA モデルX

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□テスラ リアドアオープン.jpg

テスラの新型車 、モデルXに乗る機会を得た。
リアのドアが上に開くガルウイング、いやテスラではファルコンウイングと呼ぶドアが特徴的なモデルXである。
EVの認識は日産リーフにより日本でも広がりつつあるが、流石にシリコンバレー発信のテスラは発想が違った。

BMW X5に乗った・・ゾ

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〇X5前.jpg

BMWのX5を運転させて頂く機会があった。
やはり予想通り、トルクフルな加速感、乗り心地の良い素晴らしいサスペンション、爽快なドライバビリティのクルマだった。

◎ホンダジェット_モデル.jpg

全回のコラムに引き続き、タイトル写真はホンダジェット。
今回は本物ではなくモデルだけれど、
さて、何処に展示されていたものでしょうか。

〇メルセデスパレード_2.jpg

鈴鹿市内の鈴鹿サーキットからイオンモール鈴鹿までの往復6.6kmをレーシングカー(GT3/GT300マシン) 36台が走る公道パレードが行われた。
このような大規模で沢山のレーシングカーが走るパレードは、海外ではル・マン市(ル・マン24時間レース関連で)をはじめベルギー等で行われているが、日本では初めてとなる。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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