Essay/Column/Diary

Automobile: 2008年1月アーカイブ

アルファ山間の村.jpgのサムネール画像

Mook欄はこれまで
「VEMAC RD180 のテストドライブ」(東京R&Dご協力)のみでしたが、
「アルファGT試乗記」(八光カーグループご協力)がアップしました。
またよろしければ見て下さい。
このアルファGTは、かなりバランスの良い車で、足がとても良く、乗っていて楽しかったですね。
セレスピードと呼ばれるパドルシフトのシフトレスポンスも良くなり、シフトを多用するワインディングの走行ではとても有効で、シフトワークを楽しめました。
でも、写真にあるようなカントリーロードを、景色を楽しみながらゆっくりドライブするのが最も私の好むところです。

カドウェルとヴィーマック

|
◎納屋前トリミング_2.gif

このホームページのタイトルにサーキットを走るスポーツカーの後姿の写真を使っている。見慣れぬ車、何だろう、と思われた方も少なくないのでは、と思う。
あるいは、MOOK欄のVEMAC RD180のテストドライブを読んで頂き、理解された方もいるだろう。

この車は、これまで私が勤めていた東京アールアンドデーが作ったVEMAC(ヴィーマック)RD180という車である。一から設計した全くのオリジナルなスポーツカーであり、エンジンはインテグラの1800ccを搭載(現行はRD200で2000cc搭載)している。
この車の元々の発想はカドウェルという2座席レーシングカーに始まる。

人相の悪い車が増えてきた

|
人相の悪い車

近年の車のデザインを見ていると、目つきの悪い車がとても多くなり、大口を開けて威嚇するような車も増えてきた。
ここで、目つきとはヘッドライトであり、口はエアインテークを指している。
そもそも、吊り目の元祖はプジョー504だろう。以降、プジョーは吊り目をアイデンティティとしてきた。
時代の流れとして丸目から四角い目に変わった車のヘッドライだが、吊り目にすることで精悍さが表わされるので、多くの車がプジョーの後を追った。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

このアーカイブについて

このページには、2008年1月以降に書かれたブログ記事のうちAutomobileカテゴリに属しているものが含まれています。

次のアーカイブは002)Automobile: 2008年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01