Essay/Column/Diary

Automobile: 2009年3月アーカイブ

雨とスモールランプ_2.jpg

海外の運転と日本の運転で、大きく違うことのひとつに、スモールライトの使い方がある。
ご存知のようにイギリスは雨の多い国で、出掛けに晴れていても、雲が広がると薄暗くなり、やがて雨が降り出してくる。
初めて行った頃に驚いたのは、そんな時、少し薄暗くなってきたと思うと、周りの車は一斉にスモールライトやヘッドライトを点灯したのである。見事なほど一斉に。
また、アメリカでは曇天や雨天は当然として、晴れていてもスモールやヘッドライトを点灯して走る車も少なくない。
そこで、冒頭の写真になる。日本の薄暗い雨の日に写したものだが、まず殆どの車がスモールライトを点けていない。そして、ヘッドライトを点けている車の存在が、かなり後ろに居てもよく判るし、左側2台前の赤い車もテールライトでよく判る。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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