Essay/Column/Diary
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いやー、ライブは凄い人だった。
「NAGOYA ROCK FESTIVAL」は大変な熱気を帯びて・・・と、言いたいところだが、嘘。
実は、これらは全てフィギュアで、非常に良く出来たステージや照明も、全て1/80つまりHOサイズで造られた模型なのである。
それにしても、凄い人数であることに違いない。
ここは何処?
どんより曇った空、静かな水辺に浮かぶ船(ナローボート)。
もちろんイギリスの風景である。
これらの船の多くは住居と思われるが、イギリスにはこうした船で生活されている方が多く居る。彼のバージン・グループの創始者、リチャード・ブランソンも以前は同様の船で水上生活を好んでいたという。
イギリスは高低差の少ない土地柄であり、つまり、川はゆるやかに流れるし、また運河も多く、そうした場所を移動しながら、綺麗な景色を眺める快適な生活なのだろう。
実はこれは駅名標。そう、駅のホームに掲げてあるあれ。
隣の駅名、磯崎の文字もモジッてある・・ん、ダジャレになってしまったか?
阿字ヶ浦駅は海に近く、よって、貝や魚、そして釣り針に海藻を文字に入れ込んでいる訳だが、当用漢字から象形文字に移行したようでもあり、ウイットが効いている。
さて、こんな駅名標のある鉄道は何処?
地元の人にしか判らないだろうな。
このお笑い芸人のグループは?
そう、これは安田大サーカスで、よく見ると判るが人形である。
実に良く出来ていて、一瞬、本人達が居るのかと思った。
それと、もうひとつ、よく見て頂くと判るが、赤いテントの後ろには右上方向に鉄製の構造物が伸びている。
それは通天閣の足の部分であり、ここは大阪、それも通天閣の真下である。
間もなく高速道路の休日割引が終了する。始まった当初は各地のサービスエリアが紹介され、名産品や、おいしいものが紹介されたりしたが、もはや今は昔の感がある。
それはともかく実際の話、正直言って高速道路のサービスエリア(SA)の食事にはガッカリするところが多い。
そうした中で、私が立ち寄るのを楽しみにしているのが東名高速の上り線、富士川SAである。
それは、写真の「釜揚げしらす丼」を食べるのが楽しみだからで、写真のように惜しげもなくタップリと”しらす”が乗っている。
“京の台所”で有名な錦市場である。
鈴鹿から京都へは新名神が出来たおかげで、ずいぶん身近になった。
ふと思いついて、買い出しと共に鱧(はも)が食べたくなり、出掛けることにした。
タイトルの住所は目的の旬料理の店で、錦市場の中にあり、以前に一度行ったことがある。
因みに、京都の住所はグラフと同じで中京区の「錦小路通麩屋町東入」は錦通りと麩屋町通りの交差点から東入る、なので、東方向に行った所になる。
能舞台から見た、まことに賑やかな鯉のぼり。
ここは何処?、と問うほど有名なところでは無いので場所を明かすと、
滋賀県は近江八幡市にある日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)である。
このように見事な鯉のぼりが見られた。
久しぶりの “ここは何処” タイトル。
こんな家のアップ写真だが、実はしっかりと、壁の色にその地方の特徴が表されている。
因みに、写真は紙焼きからスキャンしたもので、よって、あまりシャープな写りでは無いがご容赦。
これから船に乗って出掛けるところ、さて、何処に行くと思います?
この船乗り場は三重県津市にある「津なぎさまち旅客船ターミナル」。
鈴鹿の我が家からは40分程度の場所にあるのだが・・・
答えは仙台!!
船乗り場や双胴船の大きさから言って、まさか、あの船で仙台まで?
それは無理。


