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Travelの最近のブログ記事

今年の海外旅行の写真から

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①オートプレイ.jpg

行先はロサンゼルス。

そう言えば、私のホームページで旅行のカテゴリーの記載が少なかったので、今年行ったロサンゼルス旅行の写真から、いくつかピックアップしてみた。
僅かと言っていいのか判らないが、僅か10時間弱飛ぶだけで、日本とは全く異なる景色、環境、社会を体験することが出来る。
海外旅行を未経験に方に刺激になれば、とも思う。

京都御所

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□京都御所.jpg

秋に入り、リベンジで京都御所を訪れた。
というのも、昨年から御所の通年拝観が可能となったので今年5月に行ったのだが、運悪く葵祭の時で「葵祭のみそぎ」の行事が御所内で行われているタイミングと重なり拝観できなかったからで、そのリベンジという訳だ。
写真は最も格式の高い正殿の「紫宸殿」、重要な儀式はここで行われていた。

□グランドキャラバン_ポートレート.jpg

カリフォルニアに1週間ほど行っていた。
今回の足として借りたレンタカーは「ダッジ・グランドキャラバン」だった。

京都迎賓館

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◎御所内_2.jpg

京都御所、京都の町の真ん中に位置し広大な敷地を持つ。写真は京都御所(京都御苑)を囲む塀である。
近年、京都御所が公開されるようになり、このゴールデンウイークに訪れたのだが、ところが、この日に限り「葵祭のみそぎ」行事が行われているとのことで見学が出来なかった。
そこで、同じ敷地内にある京都迎賓館を見学することにした。

新型プリウスと賢島

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〇新プリウスホテル前.jpg

家族で賢島に日帰り旅行に行くことになった。
自宅のある三重県鈴鹿市からは約100キロ余りの距離で近鉄特急を利用すると約1時間半、車なら伊勢自動車道と伊勢から下道を通ってやはり1時間半位と、程良い距離である。それで、どちらにしようかと。
結局、車で行くことにしたのだが、ひとつ変化を求めてレンタカーで新型プリウス(4代目)を借りて行くことにした。

イギリス鉄道旅行  SR

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◇フォークストン廃駅.jpg

今回のイギリス鉄道旅行は昔の4大鉄道時代(Big Four)の路線を訪ねる旅でもあったのだが、その4つ目の最後となるのはSouthern Railway(SR)だ。
いきなり廃駅の写真で恐縮だが、この駅はフォークストン港駅(Folkestone Harbour)の跡で、ユーロトンネルが出来て使われなくなり、廃駅となったものだ。

イギリス鉄道旅行 GWR 更新版

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□スチーム駅舎.jpg

ロンドン パディントンを基点にイングランドの西南部に広がる昔のGWR(Great Western Railway)は、今もグレート ウェスタンの名称を引き継ぎファーストグレートウエスタン(First Great Western)が運行している。
写真はスウィンドンにあるグレート ウェスタン鉄道の博物館「Steam」で写したもの。とても良く出来た博物館で、見学ルートは通常約2時間かかる。展示物の内容やクオリティが高く、また展示方法も上手く、実物大フィギュアがまるで生きている人のようにあちこちに配置されていて実感味があり、時にはドキッとするほど、上の写真では駅のベンチの女性はフィギュアだ。

イギリス旅行で出会った車たち

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〇Rav4.jpg

前のコラムにあるように「イギリス鉄道旅行」に行って来て、列車でイングランド内をほぼ一周回ってきたのだが、途中、色々な車に出会った。
カメラが間に合わずに写し損なった車が殆んどなのだが、そんな中から写した車の写真でも。
まずはイングランド中央のヨーク州セトル(Settle)から、街と車のある、ごく普通の風景。日本車、ドイツ車、イギリス車などなど。
セトルはヨークシャー国立公園に隣接する美しいイギリスの地方の街だが、しかしクルマはどこにでも馴染み、景色の一部となってしまうようだ。

イギリス鉄道旅行  LMS

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〇Duchess of Hamilton.jpg

前回のイギリス鉄道旅行がLNER(London and North Eastern Railway)だったので、次はやはりLMS(London, Midland and Scottish Railway)でなければならないだろう。
両社はその昔、ロンドンからスコットランドに向けて競合していた会社で、LNERは「フライング・スコッツマン」を、そしてLMSは「ロイヤル・スコット」を共に10:00にロンドンを出発させて到達時間を競った「北への競争」の歴史がある鉄道だから。
写真はLMSの蒸気機関車「ダッチェス・オブ・ハミルトン」1938年製。
今回、ヨーク駅に隣接するNational Railway Museumを訪れた時に写したものだが、この「ダッチェス」と蒸気機関車の世界最高速を記録したLNERの「マラード」を見るのが大きな目的だった。

イギリス鉄道旅行 LNER  更新版

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〇2-2Edinburgh行8時発.jpg

「Big Four SUZUKA」などと言ってイギリス型レイアウト(ジオラマ)を作って楽しんでいるのだが、実はイギリスの鉄道には一度だけしか乗ったことがなかった。そんなことから機会があればと思っていたのだが、遂に今年の年頭に計画を立てた。
やはり行くのなら昔のBig Fourの路線を乗っておきたい、ということはイングランドのほぼ全域を乗り回すことになる。
これは、綿密な旅行計画を立てることと共に体調の計画も含め、とても良い目標意識を持てることになった。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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