Essay/Column/Diary
Travel: 2009年4月アーカイブ
少し手遅れの話題だが、先日、寝台特急「富士」「はやぶさ」の運行が最後となり、多くのメディアがとり上げていた。
ブルートレインには過去、2・3度しか乗った経験は無いのだが、寝台列車には独特の雰囲気があって印象深く、あの列車が無くなるのかという寂しさを覚えた。
で、このコラムにとりあげようかと写真を探したのだが、無い。
すると、全く別の寝台列車の写真が出てきて、その時の思いにふけってしまった。
それが冒頭の写真に始まる話だが、場所は北京駅である。
2004年に初めて中国(香港、マカオ、殊海は別にして)に行った時のことだ。
竹のカーテンが開いた時の続きを読む
今年もモータースポーツのシーズンが始まり、私がアドバイザーを勤めるFCJレースの第1イベントが終了した。
緒戦は富士スピードウェイでの開催で、火曜日から御殿場に入り日曜日まで、6日間に及ぶ長い富士出張ではあった。
何と言っても富士スピードウェイに行く楽しみは富士山を間近に見れることだ。
写真はホテルの部屋から写したものだが、朝起きてカーテンを開けた時に、こうして富士山が澄んだ空に眼前に浮かぶと、何とも言えない感動を覚える。
富士山の続きを読む


