Essay/Column/Diary
Railwayの最近のブログ記事
何だ、この歪んだ写真は、と思われるかも知れない。
いや、しかし電柱(架線柱)を見て頂きたい、垂直に立っている。
つまり、カメラはちゃんと水平に写していて、列車の車体がこんなにも傾いているのである。
これが振り子式。
カリフォルニアは元々がスペイン領だっただけにスペイン語の地名が非常に多い。
もう、すっかり慣れてしまって気にもならないがロス・アンジェルスも、サン・フランシスコも、考えてみればしっかりラテン語だし、サン・ディエゴなどはモロにそう。
そのカリフォルニアにある、写真のこの駅「San Juan Capistrano」、ラテン語に慣れている人なら事も無げに読めるのだろうが、どうしてもサン・ジュアンとなりがちなんだな、さて何と読む?
そう言えば、このコラムのアクセス数が最も多いNゲーシ関連のことを、このところ載せていなかった。
そこで、最近発売になったマイクロエースの名鉄5500系を手に入れたので、コルクボードレイアウト上で写した写真を。
10月の本コラム「車と鉄道模型」で、車の専門誌であるカーグラフィック誌に鉄道模型の記事が掲載されたことを紹介した。
そのカーグラフィック誌の出版元である二玄社から、このほど素晴らしい鉄道模型本が発行された。
そうか、こんな隠し玉があったのか。
久しぶりの「ここは何処」タイトル。
地下鉄の自動券売機であるが、さて、この路線図は何処と思われますか?
ヒントは路線図上に水色部分があるが、それが海であること。
それと、前回のコラム「澳門」と連続した話であること。
鉄道模型の世界もデジタル化が始まりつつある。
DCC(デジタル・コマンド・コントロール)というシステムのことだ。
この写真は、カトー製HOゲージDD51ディーゼル機関車で、半分から上が同製品で被せてある車体を外した状態。
そして、半分から下の各パーツがDCC化する為のキットである。
まるでパソコンの中にあるような部品を、これから組み込もうとする寸前だ。
今、発売しているカーグラフィック誌に、どういう訳か鉄道模型の記事が4頁にわたって載っている。
丁度、私のホームページが車と鉄道を主に取り上げており、その組み合わせが奇異に思われている方もおられるようだが、日本を代表する自動車専門誌であるカーグラフィック誌で鉄道模型を取り上げてもらうと、私の趣味の方向性も市民権を得たような気になる。


