Essay/Column/Diary

Railwayの最近のブログ記事

買ってしまった  再 更新版

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□dapol_Mallard_箱.jpg

いやー、買ってしまった。
イギリスのDapol社から新しく出たA4型機関車の「Mallard」。
デジタル・サウンド仕様で煙も出る。
”ブラックラベル”なる新設定の高品質バージョンで、ご覧のように立派な箱に入り、両サイド入っているオプションパーツや注意書きの用紙と共に、模型では珍しい「オーナーズマニュアル」まで備わっている。
各部のクオリティは高く、よって価格も英国型模型としては最高値あたりで、買うのは無理だと思ったのだが・・・数日後、新幹線で東京に向かってしまった。

何故かブームの飯田線

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□豊橋駅_トリミング.jpg

何故かというよりもKATOが新製品の企画として「飯田線」を取り上げ、またネコ・パブリッシングが相乗りした形で「飯田線」に脚光を当てたことなどで小さなブームを呼んでいるようだ。
ただ私の場合には、昨年末にたまたま飯田線に乗って湯谷温泉に行ったことから飯田線の雰囲気が気に入ったのとタイミングが重なってしまったようだ。

この機関車は何という機種?

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“この何とかは何シリーズ”の第三弾!  と、私もよく遊ぶものだ。
映画「ハリーポッター」の魔法学校の駅として撮影でも使われた、ノース・ヨークシャー・ムーアーズ鉄道のゴースランド(Goathland)駅に進入する蒸気機関車。
さて、この機関車は何という機種?
因みに、私は最近まで全く知らなかったけど・・・

〇2-38 汽車到着_5.jpg

吊掛け最速?

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□Class319_リバプール.jpg

職業柄スピードに敏感に反応してしまうのだが、今回は、この電車の話。
このどこか日本型を思わせる顔をした電車はリバプール駅に停車中のClass319型である。
ご覧のとおり一寸古く、地味な電車ではある。

□ティンマス海岸のIC125.jpg
Teignmouth海岸のIC125
近年のイギリス鉄道を代表する車両とも言えるインターシティ125(IC125)は、1976年に運行を開始しており今年で40周年を迎えた。 イギリスの専門誌では特集が組まれたり、また、記念イベントもグレート・ウェスタン鉄道が主催して開催されたりもしている。

写真は今年7月に写したもので、このデボン州のティンマス海岸はイギリスで有名な撮影ポイントでもある。
是非、写真をクリックし拡大して見て頂ければ、よりティンマス海岸の雰囲気を感じて頂けると思う。

イギリス鉄道旅行  SR

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◇フォークストン廃駅.jpg

今回のイギリス鉄道旅行は昔の4大鉄道時代(Big Four)の路線を訪ねる旅でもあったのだが、その4つ目の最後となるのはSouthern Railway(SR)だ。
いきなり廃駅の写真で恐縮だが、この駅はフォークストン港駅(Folkestone Harbour)の跡で、ユーロトンネルが出来て使われなくなり、廃駅となったものだ。

イギリス鉄道旅行 GWR 更新版

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□スチーム駅舎.jpg

ロンドン パディントンを基点にイングランドの西南部に広がる昔のGWR(Great Western Railway)は、今もグレート ウェスタンの名称を引き継ぎファーストグレートウエスタン(First Great Western)が運行している。
写真はスウィンドンにあるグレート ウェスタン鉄道の博物館「Steam」で写したもの。とても良く出来た博物館で、見学ルートは通常約2時間かかる。展示物の内容やクオリティが高く、また展示方法も上手く、実物大フィギュアがまるで生きている人のようにあちこちに配置されていて実感味があり、時にはドキッとするほど、上の写真では駅のベンチの女性はフィギュアだ。

イギリス鉄道旅行  LMS

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〇Duchess of Hamilton.jpg

前回のイギリス鉄道旅行がLNER(London and North Eastern Railway)だったので、次はやはりLMS(London, Midland and Scottish Railway)でなければならないだろう。
両社はその昔、ロンドンからスコットランドに向けて競合していた会社で、LNERは「フライング・スコッツマン」を、そしてLMSは「ロイヤル・スコット」を共に10:00にロンドンを出発させて到達時間を競った「北への競争」の歴史がある鉄道だから。
写真はLMSの蒸気機関車「ダッチェス・オブ・ハミルトン」1938年製。
今回、ヨーク駅に隣接するNational Railway Museumを訪れた時に写したものだが、この「ダッチェス」と蒸気機関車の世界最高速を記録したLNERの「マラード」を見るのが大きな目的だった。

イギリス鉄道旅行 LNER  更新版

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〇2-2Edinburgh行8時発.jpg

「Big Four SUZUKA」などと言ってイギリス型レイアウト(ジオラマ)を作って楽しんでいるのだが、実はイギリスの鉄道には一度だけしか乗ったことがなかった。そんなことから機会があればと思っていたのだが、遂に今年の年頭に計画を立てた。
やはり行くのなら昔のBig Fourの路線を乗っておきたい、ということはイングランドのほぼ全域を乗り回すことになる。
これは、綿密な旅行計画を立てることと共に体調の計画も含め、とても良い目標意識を持てることになった。

イギリス式踏切

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□TAXI_2.jpg

踏切を渡るロンドンタクシー。
と言うより、遮断機が線路側を止めている、逆だろ・・・てか。
いや、これは正しい姿で、後で示すように合理的なものだ。
これはイギリス独特の踏切であり、せっかくイギリス型のレイアウトを作ったので是非とも組み込みたかったものだ。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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