Essay/Column/Diary
Railwayの最近のブログ記事
デジタルサウンドとは言ってもオーディオの話ではなく鉄道模型の話。
ディーゼル機関車DD51のDCC(デジタル・コマンド・コントロール)化に続き、
(鉄道模型これからは音と光?:http://www.hatagawa.net/2009/10/post-80.html )
C56蒸気機関車をDCC化した。共にサウンド付きである。
これが、何とも実感味ある警笛音やドラフト音を発して走るんだな。
それにしても、カトー製のC56は模型というよりは良く出来た工業製品であり、無駄が無く、極力ネジ類を廃した構造となっている為、その分解も、配線関係、デコーダーやスピーカーの取付けも、結構やっかいなものだった。
たまにはNゲージの写真でも、と思い、コルクボードレイアウト上で写してみた。
一畑電鉄2100系と後ろの赤いのは同電鉄のデハニ50系と言いたいところだが、トミーテックの鉄道コレクションシリーズからは出ていないので岳南鉄道1100系で誤魔化したもの。
京王ベースの2100系も、本当は南海ベースの3000系にしたかったのだが、既に売り切れ状態なので、この車両を使った。
(Nゲージ コルクボードレイアウト:http://www.hatagawa.net/2009/02/post-57.html#more)
(レイアウトはアートだ:http://www.hatagawa.net/2008/03/post-16.html)
模型と思えぬこのリアル感、日本製品の真骨頂だ。
私の1×2mのレイアウト上での写真で、珍しく蒸気機関車が並んだ。
手前がC55、向こう側が9600だが、共に天賞堂の製品で兄から借りて来たもの。
天賞堂と言えば、JR東日本の車内にある通販カタログ「Train Shop」でご覧になられた方も少なくなかろうが、蒸気機関車が大体20数万円はしており、鉄道模型は高いものと思われたことだろう。
滅多に無いこと、と言うべきか、たまに有ること、と言うべきか、衝動買い。
何故そうした行動を取ったのか、その時の心境を後から冷静に思い起こしてみると・・・
などと言うと理屈っぽいが、今年になって、久々に衝動買いをしてしまった。
また鉄道模型の話だけどね。
何だ、この歪んだ写真は、と思われるかも知れない。
いや、しかし電柱(架線柱)を見て頂きたい、垂直に立っている。
つまり、カメラはちゃんと水平に写していて、列車の車体がこんなにも傾いているのである。
これが振り子式。
カリフォルニアは元々がスペイン領だっただけにスペイン語の地名が非常に多い。
もう、すっかり慣れてしまって気にもならないがロス・アンジェルスも、サン・フランシスコも、考えてみればしっかりラテン語だし、サン・ディエゴなどはモロにそう。
そのカリフォルニアにある、写真のこの駅「San Juan Capistrano」、ラテン語に慣れている人なら事も無げに読めるのだろうが、どうしてもサン・ジュアンとなりがちなんだな、さて何と読む?
そう言えば、このコラムのアクセス数が最も多いNゲーシ関連のことを、このところ載せていなかった。
そこで、最近発売になったマイクロエースの名鉄5500系を手に入れたので、コルクボードレイアウト上で写した写真を。
10月の本コラム「車と鉄道模型」で、車の専門誌であるカーグラフィック誌に鉄道模型の記事が掲載されたことを紹介した。
そのカーグラフィック誌の出版元である二玄社から、このほど素晴らしい鉄道模型本が発行された。
そうか、こんな隠し玉があったのか。


