Essay/Column/Diary

Railwayの最近のブログ記事

鉄道博物館

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■1_大宮ターンテーブル.jpg

初めて埼玉県の大宮にある「鉄道博物館」に行った。
写真はC57が乗るターンテーブルを旋回させているところで、女性による解説があり、機関士が乗り「ボーッ」と汽笛を鳴らしたりと、エンターテイメントしている。

2018 鉄道模型大集合 in OSAKA

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〇京都トンネルクラブから見た全景_1.jpg

例年、大阪は交野市で開催される「鉄道模型大集合 in OSAKA」を今年も見学させて頂いた。
関西の鉄道模型クラブ、10クラブが集まり開催されている。専門誌の取材もある関西随一のイベントである。
各クラブは、言わば鉄道模型の老舗のクラブであり、私と同年代あるいは私以上の方が殆どである。
よくデパートなどで開催されている「鉄道模型Nゲージのジオラマ」などの子供達に人気のイベントとは趣を異にする。まさに大人の趣味として鉄道模型趣味を持つ方々の集りである。

いつの間にか色々と

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お盆だ、趣味の鉄道模型で遊ぼうか。
と思うと、いつの間にか実に色々なゲージの模型を持ってしまっていた。
私はコレクターでは無いので意識して色々と集めた訳では無いのだが・・・いつの間にか・・・一寸、並べてみようか。

◇Oナロー.jpg

軌間16.5mm、HOゲージの線路で走れるOゲージ。
スケールが約1/45と大きなモデルの割にはHOゲージの356Rも走れるので、例えば炬燵の上や食卓テーブルの上など、小さなスペースでも走られらせる。

大人の遠足 その2

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阿下喜駅からはタクシーで10分あまり、今度は同じ三岐鉄道でも三岐線(ゲージはJR在来線と同じ1067mm)の東藤原駅に向かった。

Sangi_Railway_Linemap.svg.png

その東藤原駅に着いて驚いた。
以前に来た時には、いかにも地方鉄道の古い駅舎だったが、まるでイギリスの駅のような立派な駅舎に変わっていた。
思わず、私のイギリス型鉄道模型のメーカー Hornby製では、と思ってしまったほど。

□Hornby駅舎正面.jpg

STEAM

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■信号所マン.jpg

一瞬、ハッとした。
角を曲がると、窓から誰かに声を掛けられるのかと思ったからだ。
無論、直ぐにフィギュアだと理解したが、人形も原寸大になると実感味がある。
ここの、つまりグレート・ウエスタン鉄道博物館「STEAM」の展示方法は、全体に実感味があり、誠に興味深かった。

新車のダッチェスが来たゾ!

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□新ダッチェス_ポートレート.jpg

今更、蒸気機関車に新車も無いものだけど、私にとっては待ちに待ったダッチェスだった。
ダッチェスはLMS(London Midland and Scottish Railway)を代表する機関車で「ロイヤル・スコット号」を牽引していた高速機関車である。
日本で言えば「特急つばめ」を牽引していたC62にあたるのかな。
ン・・・たまたま機番号は6231だけど。

□美醜_3.jpg

あくまでも私見だが、世界の蒸気機関車で最も美しいのはドイツの「バーデン大公国邦有鉄道Ivh型」(写真奥)だと思う。
その一方で、最も不細工な蒸気機関車はというとイギリスで「醜いアヒルの子」なるニックネームを持つイギリス「サザン鉄道 Class Q1」(写真手前)だと思う。

Big Fourの時代 から現代へ

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□Class350_8.jpg

私のレイアウトはTMS誌に掲載するにあたり「Big Four Suzuka」などと、大袈裟でふざけた鉄道名をつけたが、それはイギリスの4大鉄道時代(Big Four 1923~1947年)の車両が走るレイアウトとして作ったものだからなのだが、但し、趣味で遊ぶものにあまり厳密なことは好まないので大体の時代設定ではある・・・
昨年、そのBig Fourの各路線を辿るようにイギリス鉄道旅行をしてきた。
ところが同時に、現代のイギリスの鉄道車両も大変魅力的であり、旅行中に乗った車両や好ましい車両を見たものが、どうも意識の中に入り込んでしまったようだ。

D51 たまにはこんな写真でも

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□D51_ポートレート.jpg

何故か、誰でも知っているD51。
むしろ「デゴイチ」などとニックネームで呼ばれることが多い。
何故にD51が有名になったのかは判らないが・・・

デザインの力 その2

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〇ゆふいんの森.jpg

先日、ジェイアール名古屋タカシマヤで熊本地震復興支援企画として「鉄たび展」が開催された。
主催は中日新聞社で特別協力社として原鉄道博物館、ドーンデザイン研究所、また協力会社としてはJR九州、九州鉄道記念館、九州観光推進機構、JR東海、新宿歴史博物館などが名を連ねた企画だが、個人的には、鉄道模型の原鉄道博物館と、そして何より、ドーンデザインが見られる、ということで二回も足を運んでしまった。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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