Essay/Column/Diary

Railwayの最近のブログ記事

Big Fourの時代 から現代へ

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□Class350_8.jpg

私のレイアウトはTMS誌に掲載するにあたり「Big Four Suzuka」などと、大袈裟でふざけた鉄道名をつけたが、それはイギリスの4大鉄道時代(Big Four 1923~1947年)の車両が走るレイアウトとして作ったものだからなのだが、但し、趣味で遊ぶものにあまり厳密なことは好まないので大体の時代設定ではある・・・
昨年、そのBig Fourの各路線を辿るようにイギリス鉄道旅行をしてきた。
ところが同時に、現代のイギリスの鉄道車両も大変魅力的であり、旅行中に乗った車両や好ましい車両を見たものが、どうも意識の中に入り込んでしまったようだ。

D51 たまにはこんな写真でも

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□D51_ポートレート.jpg

何故か、誰でも知っているD51。
むしろ「デゴイチ」などとニックネームで呼ばれることが多い。
何故にD51が有名になったのかは判らないが・・・

デザインの力 その2

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〇ゆふいんの森.jpg

先日、ジェイアール名古屋タカシマヤで熊本地震復興支援企画として「鉄たび展」が開催された。
主催は中日新聞社で特別協力社として原鉄道博物館、ドーンデザイン研究所、また協力会社としてはJR九州、九州鉄道記念館、九州観光推進機構、JR東海、新宿歴史博物館などが名を連ねた企画だが、個人的には、鉄道模型の原鉄道博物館と、そして何より、ドーンデザインが見られる、ということで二回も足を運んでしまった。

軽便と夏の思い出

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〇駅_正面_1_グレー.jpg

軽便と言っても意味が判らない方も少なくないだろう。
ナロー(狭軌)の地方鉄道のことだ。
むしろ、私なんぞ古いから"ナロー"などと言う方がピンと来ない。
その昔、田舎を走っていた小さな鉄道、私の場合には静岡鉄道 駿遠線が何と言っても軽便そのものだった。
タイトルの写真は、チョット往時を偲ばせる写真が撮れたので。

買ってしまった  再 更新版

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□dapol_Mallard_箱.jpg

いやー、買ってしまった。
イギリスのDapol社から新しく出たA4型機関車の「Mallard」。
デジタル・サウンド仕様で煙も出る。
”ブラックラベル”なる新設定の高品質バージョンで、ご覧のように立派な箱に入り、両サイド入っているオプションパーツや注意書きの用紙と共に、模型では珍しい「オーナーズマニュアル」まで備わっている。
各部のクオリティは高く、よって価格も英国型模型としては最高値あたりで、買うのは無理だと思ったのだが・・・数日後、新幹線で東京に向かってしまった。

何故かブームの飯田線

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□豊橋駅_トリミング.jpg

何故かというよりもKATOが新製品の企画として「飯田線」を取り上げ、またネコ・パブリッシングが相乗りした形で「飯田線」に脚光を当てたことなどで小さなブームを呼んでいるようだ。
ただ私の場合には、昨年末にたまたま飯田線に乗って湯谷温泉に行ったことから飯田線の雰囲気が気に入ったのとタイミングが重なってしまったようだ。

この機関車は何という機種?

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“この何とかは何シリーズ”の第三弾!  と、私もよく遊ぶものだ。
映画「ハリーポッター」の魔法学校の駅として撮影でも使われた、ノース・ヨークシャー・ムーアーズ鉄道のゴースランド(Goathland)駅に進入する蒸気機関車。
さて、この機関車は何という機種?
因みに、私は最近まで全く知らなかったけど・・・

〇2-38 汽車到着_5.jpg

吊掛け最速?

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□Class319_リバプール.jpg

職業柄スピードに敏感に反応してしまうのだが、今回は、この電車の話。
このどこか日本型を思わせる顔をした電車はリバプール駅に停車中のClass319型である。
ご覧のとおり一寸古く、地味な電車ではある。

□ティンマス海岸のIC125.jpg
Teignmouth海岸のIC125
近年のイギリス鉄道を代表する車両とも言えるインターシティ125(IC125)は、1976年に運行を開始しており今年で40周年を迎えた。 イギリスの専門誌では特集が組まれたり、また、記念イベントもグレート・ウェスタン鉄道が主催して開催されたりもしている。

写真は今年7月に写したもので、このデボン州のティンマス海岸はイギリスで有名な撮影ポイントでもある。
是非、写真をクリックし拡大して見て頂ければ、よりティンマス海岸の雰囲気を感じて頂けると思う。

イギリス鉄道旅行  SR

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◇フォークストン廃駅.jpg

今回のイギリス鉄道旅行は昔の4大鉄道時代(Big Four)の路線を訪ねる旅でもあったのだが、その4つ目の最後となるのはSouthern Railway(SR)だ。
いきなり廃駅の写真で恐縮だが、この駅はフォークストン港駅(Folkestone Harbour)の跡で、ユーロトンネルが出来て使われなくなり、廃駅となったものだ。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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