Essay/Column/Diary

Railwayの最近のブログ記事

1枚の写真から 関西線_草津線

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〇近江鉄道_貴生川.jpg

近江鉄道貴生川駅にて。
暗い中での撮影だったが、意外と上手く写ったので。(カメラはLUMIX DMC-LF1 iAモードで撮影)

元、西武の101系を改造した900系。
地方鉄道とは言え、20m級の車両は立派な出で立ちだ。
カラーリングも夜に映えて見えた。

南海電車 いくつかの写真から

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□1我孫子道_車庫.jpg

阪堺電気軌道 我孫子道車庫 にて。
いわゆる阪堺線。何十年ぶりになるのだろう、というより大袈裟に半世紀以上か、誠に久しぶりに阪堺線に乗って住吉公園に向かった。

■ミニミニ全景.jpg

10月2日の本コラムで上写真のミニ・レイアウトを紹介した。
御覧になって、どう思われただろうか。
意外に思われるかも知れないが、実は「ミニ・レイアウトを造る醍醐味」を味わっていた。

1枚の写真から

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〇登山準備.jpg

「さあ、準備が良ければ出発するぞ」・・・の図。
うむ?
右端には見たことがある客車が・・・

TMS

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〇最新TMS3冊.jpg

TMSとは「鉄道模型趣味誌」の略称である。
TMSは鉄道模型誌の老舗たる専門誌で、以前は同趣味を持つ者にとってはバイブル的な印象すらあり、昔は全てをファイリングしていたものである。
しかし近年、他にも優秀な専門誌が出版されたり、逆にTMS誌自体の内容があまりにもマンネリ過ぎて、購入する意思を全く持てなかった。
しかし、この7月号から刷新され、魅力的な内容になり、発売されるや買うようになった。

ザ・ブリストリアン

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□ホーンビィ_ブリストリアンパック.jpg

これまで書いてきているように、私の鉄道模型レイアウト「Big Four Suzuka」はイギリスの4大鉄道時代をテーマとして遊んでいる? のだが、各鉄道を代表する優等列車を走らせている。ただグレート・ウェスタン鉄道だけは製品が無かったので普通の列車で我慢してきた。しかし最近「THE BRISTOLIAN」のセットが発売されていることを知り、メディカルアートさんにイギリスから取り寄せて頂いた。

白馬旅行 前編

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□ジャンプ台.jpg

先日、白馬まで旅行をしてきた。
写真は長野オリンピックの時に使用されたジャンプ台。
流石に近くで見ると迫力があった。

Class47とMkⅠ

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Manningtree駅トリミング.jpg

40年も前の話。
イギリス訪問3回目にして、初めてイギリス国鉄の列車に乗った。
これがイギリスの鉄道を好きになるきっかけだったのかも知れない。
写真はロンドンから東北東に約1時間のマニングツリー(Manningtree)駅。
機関車はClass47型で客車はMkⅠ型。当時は最も標準的な列車編成で、日本で言えばEF58とスハ42の編成といったところになろう。
このとき、MkⅠ客車の重厚さや快適さに感銘を受けた思い出がある。

△トーキーホーム.jpg

意外にも、イギリスには美しい駅が多かった。
まずは、イギリスの南西の端に位置するデヴォン州にあるTorquay(トーキー)駅。
列車で到着し、ホームに降り立つと、柱の装飾の綺麗さに目を奪われた。
アガサ・クリスティの生誕地でもあるトーキーは美しい海岸沿いにあり、リゾート地として多くのホテル等が並ぶ。

Hobby Room

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〇ホビールームドア.jpg

以前に来客をホビールームに案内した時のこと。
当時はまだ1畳サイズのレイアウトだったが、喜んでご覧になって帰られた。
後から、ふと考えるとレイアウトは良いとしても、その部屋は実に雑然としていて、思い出すと恥ずかしい思いがした。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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