Essay/Column/Diary

Railwayの最近のブログ記事

□SRオリエント急行.jpg

これまでに私のレイアウトには、かなり多くの方が見に来られている。
その時の説明で、上の写真の列車は「あの有名なオリエント急行で、ロンドンからドーバーまでをこの列車で行き、ドーバー海峡は連絡船で渡って、フランスのカレーからは云々・・・」と話してきた。
最近、まてよ、確かに近年VSOE(ベニス・シンプロン・オリエントエクスプレス)としてオリエント急行は走っている。ただ、私のレイアウトは4大鉄道時代(Big Four 1923年~1947年)あたりを想定しており、どうもその頃のオリエント急行はパリから以東の列車で、イギリスにはオリエント急行は走っていなかったのでは、と解ってきた。
そうか、いくら適当に模型で遊んでいるとは言えども、嘘はいかん、と。

□銀座天賞堂外観.jpg

銀座4丁目にある天賞堂本店が社屋建て替えにより3月で終了し、4月より新しい店舗に移転・営業される。そして、これまで4階にあった中古鉄道模型を扱っていた「エバーグリーンショップ」は、この2月17日をもって終了してしまう。

イギリス型の鉄道模型店

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□Cwdsタイトル.jpg

私のイギリス型レイアウトより。
よく、こうしたイギリスの模型は何処で買うのですか、と尋ねられる。
この写真に写っている車両・家・車・フィギュア・ベンチ・羊・3種の柵・木・プラットフォームなど、全て東京のメディカルアートさんで購入させて頂いている。
そこで、今回はそのご紹介でも。

鉄道博物館

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■1_大宮ターンテーブル.jpg

初めて埼玉県の大宮にある「鉄道博物館」に行った。
写真はC57が乗るターンテーブルを旋回させているところで、女性による解説があり、機関士が乗り「ボーッ」と汽笛を鳴らしたりと、エンターテイメントしている。

2018 鉄道模型大集合 in OSAKA

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〇京都トンネルクラブから見た全景_1.jpg

例年、大阪は交野市で開催される「鉄道模型大集合 in OSAKA」を今年も見学させて頂いた。
関西の鉄道模型クラブ、10クラブが集まり開催されている。専門誌の取材もある関西随一のイベントである。
各クラブは、言わば鉄道模型の老舗のクラブであり、私と同年代あるいは私以上の方が殆どである。
よくデパートなどで開催されている「鉄道模型Nゲージのジオラマ」などの子供達に人気のイベントとは趣を異にする。まさに大人の趣味として鉄道模型趣味を持つ方々の集りである。

いつの間にか色々と

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お盆だ、趣味の鉄道模型で遊ぼうか。
と思うと、いつの間にか実に色々なゲージの模型を持ってしまっていた。
私はコレクターでは無いので意識して色々と集めた訳では無いのだが・・・いつの間にか・・・一寸、並べてみようか。

◇Oナロー.jpg

軌間16.5mm、HOゲージの線路で走れるOゲージ。
スケールが約1/45と大きなモデルの割にはHOゲージの356Rも走れるので、例えば炬燵の上や食卓テーブルの上など、小さなスペースでも走られらせる。

大人の遠足 その2

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阿下喜駅からはタクシーで10分あまり、今度は同じ三岐鉄道でも三岐線(ゲージはJR在来線と同じ1067mm)の東藤原駅に向かった。

Sangi_Railway_Linemap.svg.png

その東藤原駅に着いて驚いた。
以前に来た時には、いかにも地方鉄道の古い駅舎だったが、まるでイギリスの駅のような立派な駅舎に変わっていた。
思わず、私のイギリス型鉄道模型のメーカー Hornby製では、と思ってしまったほど。

□Hornby駅舎正面.jpg

STEAM

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■信号所マン.jpg

一瞬、ハッとした。
角を曲がると、窓から誰かに声を掛けられるのかと思ったからだ。
無論、直ぐにフィギュアだと理解したが、人形も原寸大になると実感味がある。
ここの、つまりグレート・ウエスタン鉄道博物館「STEAM」の展示方法は、全体に実感味があり、誠に興味深かった。

新車のダッチェスが来たゾ!

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□新ダッチェス_ポートレート.jpg

今更、蒸気機関車に新車も無いものだけど、私にとっては待ちに待ったダッチェスだった。
ダッチェスはLMS(London Midland and Scottish Railway)を代表する機関車で「ロイヤル・スコット号」を牽引していた高速機関車である。
日本で言えば「特急つばめ」を牽引していたC62にあたるのかな。
ン・・・たまたま機番号は6231だけど。

□美醜_3.jpg

あくまでも私見だが、世界の蒸気機関車で最も美しいのはドイツの「バーデン大公国邦有鉄道Ivh型」(写真奥)だと思う。
その一方で、最も不細工な蒸気機関車はというとイギリスで「醜いアヒルの子」なるニックネームを持つイギリス「サザン鉄道 Class Q1」(写真手前)だと思う。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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