Essay/Column/Diary

Railway: 2015年2月アーカイブ

〇穴あけ.jpg

イギリスの蒸気機関車の模型で困るのは、ヘッドライトが付いていないことだ。イギリス以外の模型ではヘッドライトの光も華やかに走るのに、一寸寂しい。
勿論、本物にヘッドライトが付いていなかった訳で、ただ、列車識別灯のオイルランプを取り付けて走っていたので光が無かった訳ではないのだが。
せっかく頑張って”フライング・スコッツマン”の客車に室内灯を付けたのだから、その牽引機たる”マラード”だけでもランプを取り付ようと、奮い立った次第である。
写真は識別灯用ステーの後ろに0.3mmの穴を開けるところだ。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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