Essay/Column/Diary
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3年半ほど前のこと、この立派な家の前を通った。
場所は福岡県の飯塚市、娘がこの地域の大学に入ることになり、アパートを捜しに行った時のことで、アパートの業者の方が幾つかの物件を車で案内してくれる道すがら、この家の前を通ったのである。
「この大きな屋敷が自民党の麻生さんの家です」と話してくれた。
「へーっ、大きな屋敷ですねー」
と、塀の続く大きなお屋敷にいたく関心したが、その次に、私は娘に言った。
「お前が大学を卒業するまでに、この飯塚から総理大臣が生まれるかもしれないぞ」と。
昨日の日曜日は本当にスポーツ観戦デーだった。
「見始めてしまうと最後まで見たくなるから良くないよなぁ」と、言いつつ、スタートシーンだけでも、とテレビのスイッチを入れて8時スタートの全日本大学駅伝を見てしまった。
熱田神宮から伊勢神宮に至る、8区間の駅伝だ。
何名かの有名な選手が居て、特に山梨学院大のモグス選手はいつも何人抜きとか、ダントツの速さで知られるところだ。
昨年はアンカーを務めたが、今年は4区を走るという。
なぬ!4区と言えば我が街、鈴鹿ではないか。
25年ほど前に、初めてサウスコーストプラザを訪れた。
サウスコーストプラザとは、アメリカは南カリフォルニアのオレンジカウンティにある西海岸最大のショッピングセンターである。
当時、まだ日本ではショッピングセンターが無かったので、屋内通路の両側に色々な専門店をズラリと配し、それらの通路の端はデパートやホームセンターに繋がっている。というレイアウトの妙であるとか、とにかく、その作りの上手さ、綺麗さに、いたく感心した。
いつか、日本にもこんな形式の店、つまりショッピングセンターが出来れば良いのになぁ、と思った経験がある。
京都と言って思い浮かぶものは何だろう。
よくガイドブックの写真に見られるような、東寺の五重の塔がそびえ立つ町並みが目に浮かぶだろうし、清水寺や嵐山あたりの景色を想像する人も居るだろう。
あるいは大文字の送り火に祇園祭といった祭事など。いやいや京都はやっぱり祇園だ、などと言う人はかなり粋な人だ。
何れにしても京都のイメージは伝統的とか、神社仏閣といったものが圧倒的で、あまり現代的なものと結びつかない。
ところが、である。話しはいきなりモータースポーツに飛び火するが、実は、モータースポーツの世界に京都という土地は、何故か大きく係わっているのである。
久しぶりにブログを書くことが出来る。
というのも理由はふたつあって、ひとつはパソコンがダウンしてしまい、修理していた。
もうひとつは、丸1週間出張に行っていた為で、パソコンの無い生活を久々に送っていた。
この写真は1週間滞在した某所ホリデーインホテルで写したものだが、さて、どこのホリデーインでしょう。・・と、また「ここは何処?」のノリになってしまう。
このテーブルと椅子と部屋の雰囲気だけで判れば、それこそテレビチャンピオンに出られますぞ。
先日、絵が見たくなって名古屋の金山にあるボストン美術館に出掛けた。
ところが、あいにく月曜日で休館日だった。
金山には外国鉄道模型の専門店があり、そこにも立ち寄る予定だったので全くの空振りではなかったのだが、一寸がっかりしてぶらぶらと歩いた。
ボストン美術館は駅の南側だが、駅の広いコンコースを歩いて北側に出ると、知らぬ間に駅前に小ぶりだが洒落たショッピングモールが出来ていた。
やはり寒かった2月の或る日、出張で東京に行った時のこと。
打ち合せを終えて(そして一杯飲んで)の帰り道、御成門の近くからタクシーを拾った。
「東京駅、八重洲口にお願いします」
と行き先を告げた。
驚いたことに、このコラムの3回前に「宣伝」というタイトルで紹介した、私の初めての電子書籍「怒りのアメリカ東海岸旅行記」が発売元である でじたる書房 の週間ベストセラーで、何と何と、現在ランキング5位にまで上昇している。
http://www.digbook.jp/best_sellers_list.php?mode=general
ご購入頂いた皆様、ありがとうございます。
何の?
私の初めての電子書籍が発売になった、その宣伝を少々。
E-Book/Mook をクリックして頂くと入っていくが、
「怒りの アメリカ東海岸旅行記」というタイトルの本だ。
「デジタル書房に進む」をクリックして頂くと抜粋文などが見られる。
これは2000年に私が初めてニューヨークそしてコネチカットに行った時の出来事をまとめたものだ。
この時は出発前からトラブルの連続で、過去、海外で色々なことに出会ったが、こんなに腹が立ったことは無い。
あまりの対応に、ついに切れてしまい、デトロイトの空港で怒鳴った!
すると、すぐに大きな男がやってきた。
どっどっ、どうしよう・・・・・!


