Essay/Column/Diary

Othersの最近のブログ記事

HORNBY と BACHMANN その2

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①町並明るさ_薄.jpg

イギリスは丘の上の街。
緩くカーブを描く街並み、その向こうに教会が見える。
道にはロンドン・タクシーと2階建てバス。そしてローバーと英フォードが行き交う。
彼方には坂の下の街並みが見え、そして緑の大地が広がる。
“HORNBY と BACHMANN”の2回目になるが、今回は鉄道模型というよりもストラクチャーの話。

新年おめでとうございます

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2012年賀状白子海岸_文字入.jpg
明けまして おめでとうございます
本年も よろしくお願いします

舞台裏 F1の続き 石巻市民支援

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石巻全員_1トリミング.jpg

鈴鹿モータースポーツ友の会の話。
鈴鹿市は東日本大震災被災地支援の一環として、石巻市民34名をF1グランプリに招待した。鈴鹿市からの要請を受け、鈴鹿モータースポーツ友の会も協力し、モータースポーツを楽しんで頂こうとF1レース翌日の月曜日、おもてなしを行った。

復旧 おめでとうございます

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◎津波高さ.jpg

きっとテレビで見られたでしょう、この表示。
完全復旧となった9月25日。まさに、その日に仙台空港の1Fロビーで写したものだ。
そう、震災後、初めて仙台に行ってきた。
仙台の街は、まるで何事も無かったように元気な姿で嬉しかったが、しかし、一部には震災/津波の痕が痛々しく残っていた。

ここは何処 どこの県?

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①五十鈴川.jpg

旅先などで、何処から来たのかと問われた時「三重県です」と言っても、あまり反応が良く無いことがよくある。あるいは、県名は判っていても地理的に何処なのか判らない、ということも多い。
しかし、次に「三重県の鈴鹿から」と続けると途端に、鈴鹿サーキットとかF1レースをしている所、というように殆どの人が理解される。しかるに、三重県の名称とは、何か目立たないんだな。

舞台裏

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表彰台裏.jpg

舞台裏と言うほどの内容では無いが、前回の富士スピードウェイでのF3レース時の、レース以外の出来事を、かいつまんでご紹介したい。
因みに写真はF3レースの表彰台の裏側、まさに舞台裏ではある。

富士川SA

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釜揚げしらす丼.jpg

間もなく高速道路の休日割引が終了する。始まった当初は各地のサービスエリアが紹介され、名産品や、おいしいものが紹介されたりしたが、もはや今は昔の感がある。
それはともかく実際の話、正直言って高速道路のサービスエリア(SA)の食事にはガッカリするところが多い。
そうした中で、私が立ち寄るのを楽しみにしているのが東名高速の上り線、富士川SAである。
それは、写真の「釜揚げしらす丼」を食べるのが楽しみだからで、写真のように惜しげもなくタップリと”しらす”が乗っている。

シーズン開幕

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桜_2.jpg

私の関係するFCJのレースが富士スピードウェイで開幕した。
富士はまだ寒く、鈴鹿ではすっかり葉桜となった桜も、まさに満開で、スピードウェイへの道すがら、あちこちに美しい景色が見られた。

意外と大きな活動に

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義援金募集_4ライダー.jpg

以前に紹介した「鈴鹿モータースポーツ市民の会」の義援金活動の続きとなるが、
先日、地元のショッピングセンターで、今度はレースの関係者の協力も得て義援金活動を行った。
すると、沢山のレーシングドライバー(4輪レーサー)、レーシングライダー(2輪レーサー)が参加してくれて、意外と大きな活動となり、地元を中心とした新聞、ラジオ、テレビでも取り上げられた。


被災された方々を全国で受け入れを

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空いたアパート.jpg

東日本大震災では、現在、非常に多くの被災された方が避難所に身を置いておられる。
しかし、その避難所での環境不全や物資の不足など、これからも長期にわたるであろう避難生活には忍びないものがあり、全国の人々が心配されていることと思う。
全国各地から支援物資も動き始めている。しかし、避難所の環境とか、人数の多さは簡単に解決出来るものではないだろう。
そこで、提案なのだが、あるいは既に考慮されていることかも知れないが、
「被災された方々の全国での受け入れ」は出来ないものかと思う。
例えば、の方法として、写真のような以前に建てた公営のアパートでは、空き状態となっているのを各地で見受ける。
こうした空いている公営のアパート、公営住宅を提供し、医療を含め生活全般を各地方で支援してあげる、というのは如何だろう。
地域としては、震災の影響の出ていない中部地区以西の各府県であろう。
東北からは遠方への移動となるので、当然、希望者のみになろう。
しかし、家族単位、ご近所単位などで希望者はあると思われるし、高齢者、病人の方を優先すべきだろう。
このようにして、全国規模で、真に有効な方法で被災された方を支援すべきだと思う。
言わば、被災された難民の方の受入れ、という観点で。