Essay/Column/Diary

Others: 2011年3月アーカイブ

意外と大きな活動に

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義援金募集_4ライダー.jpg

以前に紹介した「鈴鹿モータースポーツ市民の会」の義援金活動の続きとなるが、
先日、地元のショッピングセンターで、今度はレースの関係者の協力も得て義援金活動を行った。
すると、沢山のレーシングドライバー(4輪レーサー)、レーシングライダー(2輪レーサー)が参加してくれて、意外と大きな活動となり、地元を中心とした新聞、ラジオ、テレビでも取り上げられた。


被災された方々を全国で受け入れを

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空いたアパート.jpg

東日本大震災では、現在、非常に多くの被災された方が避難所に身を置いておられる。
しかし、その避難所での環境不全や物資の不足など、これからも長期にわたるであろう避難生活には忍びないものがあり、全国の人々が心配されていることと思う。
全国各地から支援物資も動き始めている。しかし、避難所の環境とか、人数の多さは簡単に解決出来るものではないだろう。
そこで、提案なのだが、あるいは既に考慮されていることかも知れないが、
「被災された方々の全国での受け入れ」は出来ないものかと思う。
例えば、の方法として、写真のような以前に建てた公営のアパートでは、空き状態となっているのを各地で見受ける。
こうした空いている公営のアパート、公営住宅を提供し、医療を含め生活全般を各地方で支援してあげる、というのは如何だろう。
地域としては、震災の影響の出ていない中部地区以西の各府県であろう。
東北からは遠方への移動となるので、当然、希望者のみになろう。
しかし、家族単位、ご近所単位などで希望者はあると思われるし、高齢者、病人の方を優先すべきだろう。
このようにして、全国規模で、真に有効な方法で被災された方を支援すべきだと思う。
言わば、被災された難民の方の受入れ、という観点で。

心より お見舞い申し上げます

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義捐金箱_2.jpg

東日本大震災、本当に大変なことが起こってしまいました。
被災されている皆様、心よりお見舞い申し上げます。
こんなことが地球上で、この日本で起きるなど誰が想像できたでしょうか。
テレビや新聞を見ても涙が出てきます。
本当に心よりお見舞い申し上げます。


先週末の土・日曜、鈴鹿サーキットでは「モータースポーツ感謝デー」が開催されるはずでした。しかし、震災の報を受け、即時中止されました。
ただ、事前からの開催案内により訪れたお客様も少なからず居ました。
私の所属する「鈴鹿モータースポーツ市民の会」もメインスタンド裏にブースを出しており、来場のお客様に対応することになりましたが、震災への、せめてもの支援として、この場を借りて受付テントにて写真の募金箱を設け義援金を募りました。
お蔭で多くの方からご協力を頂きました。
ありがとうございました。

義援金は現地に行けず、救援が出来ない人にとっても、気持ちと支援を送ることが出来ます。
何も出来ずに心を痛めているとするなら、多少の癒しにもなります。
老婆心ながら、より多くの方が義援金をはじめ、有形無形の、何らかの形でご支援されることをお勧めしたく思います。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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