Essay/Column/Diary
2008年2月アーカイブ
新名神は三重県の亀山と滋賀県の草津間が今回開通したもので、説明上、大阪側から向かうと名神高速の草津ジャンクションで分岐し、真っすぐ東に向かって走り、鈴鹿山脈をトンネルで貫き、三重県の東名阪自動車道の亀山ジャンクションまでが今回開通した部分だ。
何の?
私の初めての電子書籍が発売になった、その宣伝を少々。
E-Book/Mook をクリックして頂くと入っていくが、
「怒りの アメリカ東海岸旅行記」というタイトルの本だ。
「デジタル書房に進む」をクリックして頂くと抜粋文などが見られる。
これは2000年に私が初めてニューヨークそしてコネチカットに行った時の出来事をまとめたものだ。
この時は出発前からトラブルの連続で、過去、海外で色々なことに出会ったが、こんなに腹が立ったことは無い。
あまりの対応に、ついに切れてしまい、デトロイトの空港で怒鳴った!
すると、すぐに大きな男がやってきた。
どっどっ、どうしよう・・・・・!
その前に、FFレース(正式にはフォーミュラ・フォード1600レース)とはどんなレースかと言うと、イギリスの入門フォーミュラレースではあるが、実は非常にコンペティティブなフォーミュラカーレースで、F1を目指すドライバーの多くは、ここからフォーミュラレースに導入する。そのFFレースは全国各地でシリーズ戦が組まれていて、例えばシルバーストーン・サーキットでのシリーズ戦、ブランズハッチ・サーキットのシリーズ戦というように英国各地のサーキットでシリーズ戦が組まれている。
因みに写真は1979年(大昔!)に雑誌の取材を含め、FF車(バンディーメンRF78)をスネッタトンサーキットで走らせている私。
そして、日本には同様の入門フォーミュラレースとしてFJレースがあり、全国6つの地域でシリーズ戦が組まれている。つまり、FFと全く同じ形態であるが、元々、日本のFJはFFを真似て作られたカテゴリーだから、レース形式も各地で行う地方選手権として同様に行われている。
Railwayタイトルの鉄道の写真について。
この写真は比較的雰囲気が出ているので、場合によっては本物の鉄道写真に見えるかも知れないが、これは、私の家にある鉄道模型のレイアウト(ジオラマ)である。
左写真がそれであるが、空いてる部屋の片隅に設置してあり、大きさは定尺、つまり、たった畳1枚分しかない。
このベースの大きさでは通常、模型の縮尺としては Nゲージ(150分の1)で作るのが普通だが、私は80分の1、つまりHOゲージ(最近では16番と呼ばれる)で施設している。
写真の出来とは反比例して、実はレイアウトと呼ぶには恥ずかしいほどの簡便なものではある。
基本的に私の鉄道模型への取り組み方は、今流の言い方で「テキトー」であり、楽しむことを優先し、細密度等にはこだわらない。
何より、めんどくさがり屋なので、常に手抜きを考えながらの工作となる。
ということを前提に、このレイアウトを紹介してみたい。


