Essay/Column/Diary
宣伝
何の?
私の初めての電子書籍が発売になった、その宣伝を少々。
E-Book/Mook をクリックして頂くと入っていくが、
「怒りの アメリカ東海岸旅行記」というタイトルの本だ。
「デジタル書房に進む」をクリックして頂くと抜粋文などが見られる。
これは2000年に私が初めてニューヨークそしてコネチカットに行った時の出来事をまとめたものだ。
この時は出発前からトラブルの連続で、過去、海外で色々なことに出会ったが、こんなに腹が立ったことは無い。
あまりの対応に、ついに切れてしまい、デトロイトの空港で怒鳴った!
すると、すぐに大きな男がやってきた。
どっどっ、どうしよう・・・・・!
その後、ニューヨークに行き、そして、緑の広がる自然の美しいコネチカットへ。
写真の、雰囲気の良いホテルに宿泊したが、そこの老主人は元軍人で40年前に日本に行ったことがあると、その時の体験談には英語の苦手な私も、ふき出して笑った。
また、或るお金持ちのパーティにも招かれ希有の体験をしたり、再びニューヨークに戻って、文句を言いつつも、マンハッタンを堪能する。そして、旅の最後は・・・・。
という内容の本で、PDF形式。パソコンで見やすいように横書きで書いた。写真も入れ込み、電子図書の特徴を出してみたつもりだ。
手前味噌で恐縮だが、結構、面白い文が書けたかな、と悦に入っている。
どんな要領で購入となるのか知りたくて、早速、自分で購入してみた。
手続きをすると、ストンと本がダウンロードされ、私が作った表紙がドカンと現れ、いとも簡単に本を読むことが出来る。
面白いのは、購入して暫くするとメールが入り「あなたの本が売れました」と。
――いや、連絡ありがとう――
と、独り言。
そして、次にまたメールが「ご注文ありがとうございます」と入るが、
――いえいえ、自分で買ってみただけなんです――
と、独り言。
とっておきは、数日後に入ったメールで。
『怒りの アメリカ東海岸旅行記 』は、楽しんで読んでいただけましたか?
ときた。
全て自動配信の設定がされているからだろう。
自分で自分の本の感想を書くのか?
と、笑ってしまった。


