Essay/Column/Diary
2008年5月アーカイブ
久しぶりにブログを書くことが出来る。
というのも理由はふたつあって、ひとつはパソコンがダウンしてしまい、修理していた。
もうひとつは、丸1週間出張に行っていた為で、パソコンの無い生活を久々に送っていた。
この写真は1週間滞在した某所ホリデーインホテルで写したものだが、さて、どこのホリデーインでしょう。・・と、また「ここは何処?」のノリになってしまう。
このテーブルと椅子と部屋の雰囲気だけで判れば、それこそテレビチャンピオンに出られますぞ。
久々のコラムの続きを読む
オートバイとメルセデスC180ステーションワゴンの後ろを追うように走っている運転席からの眺めだが、この広々とした緑の広がる景色、木の柵の向こうの牧場では馬が放牧され草を食んでいる。
澄んだ空気のもと何とも気持ちの良いドライブだった。
さて、何処を走っていた時の写真か判りますか?
北海道? ・・にしては道の感じや景色がチョット違う。
ヨーロッパ? ・・だとすれば車が左側を走っているのでイギリス?
正解は・・・・コマーシャルの後・・・?
ここは何処?の続きを読む
いつも同誌の表紙は細密に作られた模型車両の大アップ写真が殆どで、時折レイアウト(ジオラマ)の写真もあるが、概ね遠景での紹介的な写真である。
ところが今月の表紙は、そうした模型の紹介というよりも「鉄道の通る風景」を切り取ったような情感ある表紙で、鯉のぼりが空に泳ぎ、田んぼでは田植えをする人、水田の水面に農家をかすめて通る列車の姿が揺らいで写る。
これは模型のワンシーンという以上に、5月の季節や、風までも感じるものだ。
模型の製作レベルの高さと写真の上手さも手伝い、ここまで来ると、まさにアートである。
レイアウトはアートだ その2の続きを読む


