Essay/Column/Diary

久々のコラム

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水戸黄門.JPG

久しぶりにブログを書くことが出来る。
というのも理由はふたつあって、ひとつはパソコンがダウンしてしまい、修理していた。
もうひとつは、丸1週間出張に行っていた為で、パソコンの無い生活を久々に送っていた。
この写真は1週間滞在した某所ホリデーインホテルで写したものだが、さて、どこのホリデーインでしょう。・・と、また「ここは何処?」のノリになってしまう。
このテーブルと椅子と部屋の雰囲気だけで判れば、それこそテレビチャンピオンに出られますぞ。


テレビで時代劇を見ることは滅多に無いのだが、土地柄というか、この日は水戸黄門をしっかり見てしまった。
ということで水戸のホリデーインが正解。・・・・・正解者には拍手!
で、この部屋に1週間滞在して「ツインリンクもてぎ」でのテスト/レースに従事(堅いな、表現が)していた。
しかし、中1日だけOFFで、とはいえ、その1日では鈴鹿まで帰る訳にはいかず、水戸近辺をうろつくことにした。

水戸駅.JPG

ホテルのロビーに鹿島臨海鉄道のパンフレットがあった。
ローカル鉄道に乗って海べりに行ってみよう、と思った。
鹿島臨海鉄道は水戸駅から出ていて太平洋岸を走り、鹿島サッカースタジアムに至る。
しかし、全線を走る列車は本数が少なく、大洗止まりが多いようだ。
大洗で魚でも食べられればと思っていたので行き先を大洗に決めて乗り込んだ。
鹿島臨海鉄道の車両はローカル線と言えども車体は新しいデザインで、カラーリングも赤/白でモダンなもの。
しかし、走り出すとディーゼルエンジンの唸りと、緩慢な加速はローカル線そのものの雰囲気が伝わる。
不思議だったのは、大洗までの3駅間は田んぼの、ど真ん中を新幹線のようにコンクリート製の高架のまま走りきる。これは建設にかなりお金がかかっている。
その割には乗降客は数えるほどで、なんともアンバランスを感じる路線である。

大洗では駅の観光案内所で、美味い魚の食べられる店を教えてもらう。
一応、前日に"るるぶ"を買って下調べをしたが、よりお勧めの店を聞くと、町の中ほどに魚屋さんのやってる店があるとのことで、そこに向かう。

海鮮丼2.JPG

魚屋さんと聞いたので、当然、普通の魚屋を想像したが、そこは店構えからして清潔感溢れる綺麗な店で、その横の狭い通路を入ると入口があった。
店内は洒落た立派な作りのお店で、これは高いところに来たな、と思った。
写真は皿に盛られた刺身にも見えようが、これが海鮮丼。
この皿に盛られたシャレた盛り付けからも、この店の雰囲気が伝わるだろう。
何より、魚の切り身は肉厚で、身が締まっていて新鮮そのもの、実に美味かった。
因みに、この丼の値段は確か890円(他も幾つか頼んだので定かでは無いが)で、実にリーズナブル、というより安い。
その後、近くの温泉に入りのんびりとし、翌日からの仕事に備えたが、
すっかりブログも忘れてのんびりとしてしまった。

帰宅したらパソコンも修理から戻ってきたし、さあてブログも復帰だ。
またこれからもよろしく。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

このブログ記事について

このページは、Osamu Hatagawaが2008年5月28日 23:15に書いたブログ記事です。

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