Essay/Column/Diary
2008年6月アーカイブ
京都と言って思い浮かぶものは何だろう。
よくガイドブックの写真に見られるような、東寺の五重の塔がそびえ立つ町並みが目に浮かぶだろうし、清水寺や嵐山あたりの景色を想像する人も居るだろう。
あるいは大文字の送り火に祇園祭といった祭事など。いやいや京都はやっぱり祇園だ、などと言う人はかなり粋な人だ。
何れにしても京都のイメージは伝統的とか、神社仏閣といったものが圧倒的で、あまり現代的なものと結びつかない。
ところが、である。話しはいきなりモータースポーツに飛び火するが、実は、モータースポーツの世界に京都という土地は、何故か大きく係わっているのである。
このホームページのアクセス解析をすると、これまでのコラムの中で最もアクセス数が多いのが「Railwayタイトルのレイアウト」で、2月にアップしたコラムなのに今なおアクセス数が多い。
リンクをして頂いている相手は、鉄道/趣味関係は非常に少なく、にも関わらず「レイアウトはアートだ」も含めて、鉄道模型関連のブログへのアクセスが常に多いことに驚く。
鉄道模型の趣味は、ややもすると子供じみて思われたり、オタク的に思われがちでもあり、案外好きでも表に出さないことが多い。しかし実際には、かなり多くの方が興味を持たれているようで、それが、このアクセス数にも反映していると思える。
それはともかく、「Railwayタイトルのレイアウト」は定尺サイズ(畳1枚)の16番(HOゲージ)レイアウトとして紹介したが、実は、今は1m×2mになっている。
その経緯を含め、このレイアウトをもう少し詳しく紹介してみたい。
FK4、聞き慣れない名称だと思う。
「FK4レーシングスクール」
http://grid-racing.co.jp/fk4/
と言うレーシングスクールがあり、そこで使用している専用のスクールカーで、軽自動車のエンジンを載せたフォーミュラカーがFK4である。
実は、私が校長先生を勤めさせて頂いているもので、鈴鹿サーキットの南コースを使って、概ね月に1回開催している。


