Essay/Column/Diary

2008年8月アーカイブ

◎サウスコーストプラザ.jpg

25年ほど前に、初めてサウスコーストプラザを訪れた。
サウスコーストプラザとは、アメリカは南カリフォルニアのオレンジカウンティにある西海岸最大のショッピングセンターである。
当時、まだ日本ではショッピングセンターが無かったので、屋内通路の両側に色々な専門店をズラリと配し、それらの通路の端はデパートやホームセンターに繋がっている。というレイアウトの妙であるとか、とにかく、その作りの上手さ、綺麗さに、いたく感心した。
いつか、日本にもこんな形式の店、つまりショッピングセンターが出来れば良いのになぁ、と思った経験がある。

◎南海_長野.jpg

このコラムの総アクセス数で、もうすぐ第1位になりそうなのが「レイアウトはアートだ」である。
90×60cmのコルクボード上に作ったNゲージ(150分の1)のミニレイアウトを紹介したコラムであったが、市販のパーツを多用したこのレイアウトは、小スペース、お手軽、廉価に鉄道模型が楽しめるものであり、多くの方が興味を持たれているものと思う。
そこで今回は続編として写真を中心にもう少し紹介したい。
それと、小型車両の走るレイアウトとして最小半径140mmという急カーブを使って作ったものだが、18m級の車両が走れることが判り、そうした中型の私鉄車両が走ることでレイアウトの雰囲気も少し変化している。

GTレースをより面白く見る方法

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VEMAC350_2.jpg

鈴鹿サーキットの夏は耐久レースのシーズンでもある。
この7月27日に例の“8耐”つまり2輪の8時間耐久レースが終わったが、続いて8月24日にはスーパーGTシリーズにも組み込まれている鈴鹿1000kmレースが開催される。
写真は昨年の1000kmレースのスターティンググリットでのVEMACだが、見るからに暑そう!
この灼熱の季節に耐久レースが行われることは、車も、ドライバーも、チームのメンバーも、そして観客も、全員が暑さに耐えてレースに取り組むことになる。
そして、チェッカーを各車が受けて、花火が打ち上げられると、全員が1日を耐え抜いたことを喜び合える、というのが真夏の耐久レースの醍醐味でもある。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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