Essay/Column/Diary

2008年9月アーカイブ

ここは何処? その3

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朝の水辺トリミング.jpg

前回のコラムの写真があまりにひどかったので、その口直しに爽やかな写真を。
早朝に写した水辺の景色であるが、さて、ここは何処?
どうも人は最初に行った国が深く印象に残り、その後に影響を与えるようだ。
例えば、最初にハワイに行った人はハワイが、最初に韓国を訪れた人は韓国が、まるで第2の故郷のようになり、度々訪れる、というようになるケースが多い。
私が最初に行った外国は写真の国で、私も同じく、この国が心に刻み込まれ、その後、何度か足を運ぶようになったのだが、さて、何処でしょう?

低速走行の危険 運転 その3

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高速渋滞_2コントラスト.jpg

色々なサーキットに行く関係で車で長距離移動する機会が多いのだが、最近困るのが燃料価格の高騰と共に、高速道路の流れが悪くなったことだ。
(携帯電話のカメラの為、映像が悪い点、ご容赦)
それはトラックの制限速度が90km/hに制限されてからのもので、トラックが左の走行車線だけを走っている分には影響ないが、しかし走行車線を90km/h以下で走る車があると追い越し車線に出て90km/hで長い時間をかけて追い越しをするので追い越し車線が詰まってしまい、ジッとトラックが追い越すのを後ろで待つことになる。
こうして高速道路、特に東名高速のような2車線で交通量の多いところではアベレージ速度は著しく落ちてしまった。
では、速度が落ちたことで安全になったか、というと、それは逆で、以前に比べて危険を感じることが多くなっているのが問題なのである。

畑川グリッドトリミング_2.jpg

そう言えば、Motorsport カテゴリータイトルの写真の車“カドウェル”については本コラムの「カドウェルとヴィーマック」の中で多少紹介したが、詳しくはお見せしていなかった。
カドウェルが参加するレースカテゴリーは、ネオ・ヒストリックレースだが、そのレギュレーションは
1.定義
 1960年代までのレーシングカーの基本的な構造と雰囲気を持つ車であること。車両の製造者は、より多くの人にレーシングカーを楽しんでもらうことを主旨として開発し、決して性能競争に奔走してはならない。そして、現代の安全基準と信頼性を備えた車とすること。
と、とても紳士的な文章から始まる。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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