Essay/Column/Diary
2008年10月アーカイブ
これはバスの車内から見たロータリーの写真だ、この国ではラウンド・アバウトと呼ばれる。
またまた、ここは何処? になってしまうのだが。
ラウンド・アバウトと言うとイギリスとなるし、確かに車は左側通行である。しかし、そうは言っても木が違う、パームツリーが沢山生えている。それに、この写真には写らなかったが、右手にはマンゴーの木が生い茂っていた。
そして、次の写真は極めつけだ。
私が個人的に世界一美しい蒸気機関車と思っているのが、この青い蒸気機関車である。
ウィキペディアで調べると、1920年頃にドイツで作られた機関車で、バーデン官有鉄道のIVh形と言うらしい、と言うくらい実物の知識は無いのだが。
リリプト社から発売されているこのモデルを、何れは手元にと思っていたのだが、今年、ヒョンなことから手に入れることが出来た。
そうか、F1日本グランプリだった。(写真はプログラムを撮影)
どうも地元の鈴鹿で開催されないとレース前の盛り上がりを感じられない。
因みに、F1レースに全く関係したことが無いかと言えば、そうでもなくて、端役ではあるが、お手伝いをしたことがある。
写真は1987年の鈴鹿でのスタートシーンであるが、F1マシン郡の後ろにヘッドライトが見える。多分あれが私の乗るドクターカーだ。
きれいな海だった。
きれいな空気だった。
道がきれいだった。
花がきれいだった。
暑かった。
湿度もあった。
食事が美味かった。
とにかく、とても良かった。
という印象の沖縄旅行だった。
(何処か考える暇も無かった・・ですか? でも、すぐに解ったでしょ)
あちこち行ってるつもりが、実は沖縄に行くのは初めてだった。
何故か、と考えると、そうか沖縄にはサーキットが無いからだ。
ということは、これまで殆ど仕事絡みであちこち行っていたのであり、それは旅行ではなく、移動だったのだな。


