Essay/Column/Diary
2009年2月アーカイブ
このコラムに昨年の8月に掲載開始後、6ヶ月間連続してアクセス数1位なのが“コルクボードレイアウトと18m車両”であり、そして第2位も同じコルクボードレイアウトを紹介した“レイアウトはアートだ”である。
いかに、Nゲーシに興味を持たれている方が多いのか窺い知れる。
その後、多少進展しているので写真と共に紹介したい。
(コルクボードレイアウトと18m級車両:http://www.hatagawa.net/2008/08/post-32.html)
(レイアウトはアートだ:http://www.hatagawa.net/2008/03/post-16.html)
ある駅前広場だが、ここは何処。
よく見ると駅の入口は工事中で、またホームを跨ぐように大きな駅ビルが建設中である。
タクシーのカラーリングで何処なのか判れば大したもの。
因みに左下のバスは屋根しか見えずに判断のしようが無いが・・・
早速だが、種明かし。
実は、バスは西鉄である。
と言っても、西鉄? 西武鉄道の略、などと関東の方は思われるかも知れない。
いや、年配の方なら西鉄ライオンズ、そして神様仏様の稲尾投手などを連想し、なんだそうか、と思われるのだろう。
昨年の8月の新聞だから、もう随分ネタは古いが、朝日新聞の日曜版「フロントランナー」にJR九州のデザインを一手に引き受ける工業デザイナーの水戸岡鋭治氏がとり上げられていた。
以前からJR九州のデザインにはいたく感心していたので興味を持って見ていたが、最近、所用で九州に行った折、改めて氏のデザインの素晴らしさに触れた。
昨年1月、このコラムの「おめでとう、おめでとう」で三重県出身の2人、松田次生選手と伊藤大輔選手がそれぞれ、2007年度のフォーミュラ・ニッポンのチャンピオン獲得、スーパーGTのチャンピオンを獲得し、日本の2大レースのチャンピオンに輝いたことを紹介した。
その松田次生選手は、昨年度も、というか昨年度はより強さを発揮し、圧倒的な成績でフォーミュラ・ニッポンの2年連続チャンピオンに輝いた。
先日、その記念パーティがあったので出席した。


