Essay/Column/Diary

2009年4月アーカイブ

竹のカーテンが開いた時

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北京駅.jpg

少し手遅れの話題だが、先日、寝台特急「富士」「はやぶさ」の運行が最後となり、多くのメディアがとり上げていた。
ブルートレインには過去、2・3度しか乗った経験は無いのだが、寝台列車には独特の雰囲気があって印象深く、あの列車が無くなるのかという寂しさを覚えた。
で、このコラムにとりあげようかと写真を探したのだが、無い。
すると、全く別の寝台列車の写真が出てきて、その時の思いにふけってしまった。
それが冒頭の写真に始まる話だが、場所は北京駅である。
2004年に初めて中国(香港、マカオ、殊海は別にして)に行った時のことだ。

新生 鈴鹿サーキット

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コントロールルーム.jpg

これはリニューアルなった鈴鹿サーキットのコントロールルームである。
言わば競技運営の中枢部分で、正面にはコース各所の映像が映し出される。
以前は手狭になっていたコントロールルームだが、今度は2倍ほどの広さになり、映像(設置カメラ)も増えて、ようやくブラウン管から液晶になった多数のモニターが圧巻。

この4月12日に華々しくオープニングイベントがあり一般公開されたが、私は事前にあちこち見せて頂いた。
とにかく、どこもかしこも「広い」「綺麗」という言葉に尽きる。
この日曜日(19日)には鈴鹿2&4レースで2輪と4輪のレースがあり、4輪は人気のスーパーGTレースなのでサーキット見学を含めて多くの観客が来られるだろう。
そして、これまでより、とても快適にレースが見られるはずだ。

富士山

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富士山ホテル.jpg

今年もモータースポーツのシーズンが始まり、私がアドバイザーを勤めるFCJレースの第1イベントが終了した。
緒戦は富士スピードウェイでの開催で、火曜日から御殿場に入り日曜日まで、6日間に及ぶ長い富士出張ではあった。
何と言っても富士スピードウェイに行く楽しみは富士山を間近に見れることだ。
写真はホテルの部屋から写したものだが、朝起きてカーテンを開けた時に、こうして富士山が澄んだ空に眼前に浮かぶと、何とも言えない感動を覚える。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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