Essay/Column/Diary
2010年7月アーカイブ
デジタルサウンドとは言ってもオーディオの話ではなく鉄道模型の話。
ディーゼル機関車DD51のDCC(デジタル・コマンド・コントロール)化に続き、
(鉄道模型これからは音と光?:http://www.hatagawa.net/2009/10/post-80.html )
C56蒸気機関車をDCC化した。共にサウンド付きである。
これが、何とも実感味ある警笛音やドラフト音を発して走るんだな。
それにしても、カトー製のC56は模型というよりは良く出来た工業製品であり、無駄が無く、極力ネジ類を廃した構造となっている為、その分解も、配線関係、デコーダーやスピーカーの取付けも、結構やっかいなものだった。
たまにはNゲージの写真でも、と思い、コルクボードレイアウト上で写してみた。
一畑電鉄2100系と後ろの赤いのは同電鉄のデハニ50系と言いたいところだが、トミーテックの鉄道コレクションシリーズからは出ていないので岳南鉄道1100系で誤魔化したもの。
京王ベースの2100系も、本当は南海ベースの3000系にしたかったのだが、既に売り切れ状態なので、この車両を使った。
(Nゲージ コルクボードレイアウト:http://www.hatagawa.net/2009/02/post-57.html#more)
(レイアウトはアートだ:http://www.hatagawa.net/2008/03/post-16.html)
比較的全国あちこちを車で移動することから、各地のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)を利用している。
高速料金の休日割引制度等により、最近では注目を集めるSA/PAだが、実際に利用してみると正直言って、どこもゴチャゴチャしていて汚く、食べ物は決まって美味くない。
そんな中で私が選ぶ全国ナンバーワンというか、素晴らしく綺麗で、食べ物が美味しく、サービスの良いPAがあるけれども、何故かあまり知られておらず、いつも空いているんだな。


