Essay/Column/Diary

From CALIFORNIA

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AYRES HOTEL.JPG

初めて海外から、このコラムを載せる。
ワールドワイドなインターネットだから何処に居ようが関係ないのだが、でも、こうして海外に居ても自分のホームページを見て、記事を作って載せられるのは不思議な気分になる。
で、何処からかと言うと、この空、アメリカは南カリフォルニアに居る。

ここ、オレンジカウンティには何度か来ていて、何時も、まずロサジェルス空港に着いたらレンタカー会社(私はHarzを使う)のシャトルバスでレンタカーオフィスに行き車を借りる。そして自分で運転して目的地に向かうのだが、折角乗るならアメ車とか日本では乗れない車を選ぶ、今回借りたのはミニバンでKIAのSEDONA 韓国車だ。

KIA SEDONA.JPG

レンタカーは、その車に慣れることから始まるが、左ハンドルはまあ問題無いとして、最も注意を要し、頭の切替えをせねばならないのは右側通行だ。
レンタカーオフィスを出ると、間もなく左折を2回することになるのだが、信号手前では中央寄りの左折車線にちゃんと入り、左折の矢印信号確認、そしてセンターラインより向こう側に曲がって行かないと正面衝突してしまう。しかし、私には絶対間違わない方法がある。それは念仏のように「右側通行、右側通行」と言いながら曲がるのである。
海外では車を走らす速度が速く、というか日本があまりに遅過ぎるのだが、特に道を確認しながらの運転では、流れの速さは結構辛い。
そして、すぐにフリーウェイに乗るのだが、これまた頑張らなくてはならない。

フリーウェイ_1.JPG

いきなり5~6車線の、高速で流れている中に入っていく訳で、「行くゼ!」とアクセル(ガスペダル)を踏み込むことになる。
制限速度は65マイル、約104キロだから日本と変わりないが、遅い車がその速度で走っている位で大体120キロ前後で5~6車線の車が流れているのは壮観ではある。

カープールレーン.JPG

少し走ると慣れて来て、どんどん中央車線へと移動し、そして真ん中の「カープールレーン」を走る。
Car Pool Lane とは、2人以上が乗車している車だけが走れるレーンで、他の車線、つまり1人乗りが殆どということになるが、それが渋滞の時も、空いているカープールレーンをカッ飛ばして走れる。
車線が多いから出来ることだが、日本では3車線ある所でも速度制限90キロのトラックがセンターライン寄りの追い越し車線走って流れが止まることがあるが、マナーが悪いばかりか流れの止まる後部では急ブレーキを踏むこともあり危険な行為である。因みに、キャノンボールのような大きなトラックもよく走っているが、必ず外寄りの低速レーンをマナー良く走っている。

コルベット.JPG

駅の立体駐車場でみつけた昔のコルベット。普通に乗っているようだし、かなりコンディションが良さそうだ。それにしても駅の駐車場にこうしてオープンのまま、置いてあるのも素晴らしいこと。
当時の車の形はエレガンスだ、このフロントウインドの横まで曲がり込んだ形も解放感に溢れるが、今ではガラスの曲がりから来る視野屈曲の問題からルール的に平面か曲率の大きなカーブ面のものしか許されないので、こうしたフロントウインドの車が作られることはない。

駄目だ・・時差ボケで眠たくなってきた。
続きはまた・・・・ZZZ

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

このブログ記事について

このページは、Osamu Hatagawaが2010年9月 1日 15:40に書いたブログ記事です。

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