Essay/Column/Diary
2011年2月アーカイブ
鉄道模型の世界では運転会という催しがある。
大体はクラブ単位、あるいはいくつかのクラブが合同で開催されるもので、公の諸施設や体育館など、どこか広い場所を借りて、写真のように組み立て式の大きなレイアウトを施設し、車両を持ち寄って走らすもので、一般の方に公開されるケースも多く、近頃は、あちこちで開催されるようになった。
運転会の続きを読む
久しぶりの “ここは何処” タイトル。
こんな家のアップ写真だが、実はしっかりと、壁の色にその地方の特徴が表されている。
因みに、写真は紙焼きからスキャンしたもので、よって、あまりシャープな写りでは無いがご容赦。
ここは何処? 心休まるところの続きを読む
鉄道模型のデジタルコントロールに関しては、このコラムで何度か紹介しているのでご理解頂けていると思うが、今回はそのデジタルコントロールの大きなメリット「音」の話。
まずは、音が出ることで最も値打ちのある蒸気機関車から行こう。
BR 01、ドイツを代表する蒸気機関車で大型の高速型であり、日本のC62に良く似た存在である。メルクリンのスタートセットに入っていた、このBR 01の音について。
出発に際し汽笛を鳴らすと「ホーッ」と言う。
なぬっ、蒸気機関車の汽笛は「ボォーッ」じゃ無いのか?
メルクリン その後 音の続きを読む


