Essay/Column/Diary

心より お見舞い申し上げます

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義捐金箱_2.jpg

東日本大震災、本当に大変なことが起こってしまいました。
被災されている皆様、心よりお見舞い申し上げます。
こんなことが地球上で、この日本で起きるなど誰が想像できたでしょうか。
テレビや新聞を見ても涙が出てきます。
本当に心よりお見舞い申し上げます。


先週末の土・日曜、鈴鹿サーキットでは「モータースポーツ感謝デー」が開催されるはずでした。しかし、震災の報を受け、即時中止されました。
ただ、事前からの開催案内により訪れたお客様も少なからず居ました。
私の所属する「鈴鹿モータースポーツ市民の会」もメインスタンド裏にブースを出しており、来場のお客様に対応することになりましたが、震災への、せめてもの支援として、この場を借りて受付テントにて写真の募金箱を設け義援金を募りました。
お蔭で多くの方からご協力を頂きました。
ありがとうございました。

義援金は現地に行けず、救援が出来ない人にとっても、気持ちと支援を送ることが出来ます。
何も出来ずに心を痛めているとするなら、多少の癒しにもなります。
老婆心ながら、より多くの方が義援金をはじめ、有形無形の、何らかの形でご支援されることをお勧めしたく思います。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

このブログ記事について

このページは、Osamu Hatagawaが2011年3月14日 18:39に書いたブログ記事です。

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