Essay/Column/Diary

被災された方々を全国で受け入れを

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空いたアパート.jpg

東日本大震災では、現在、非常に多くの被災された方が避難所に身を置いておられる。
しかし、その避難所での環境不全や物資の不足など、これからも長期にわたるであろう避難生活には忍びないものがあり、全国の人々が心配されていることと思う。
全国各地から支援物資も動き始めている。しかし、避難所の環境とか、人数の多さは簡単に解決出来るものではないだろう。
そこで、提案なのだが、あるいは既に考慮されていることかも知れないが、
「被災された方々の全国での受け入れ」は出来ないものかと思う。
例えば、の方法として、写真のような以前に建てた公営のアパートでは、空き状態となっているのを各地で見受ける。
こうした空いている公営のアパート、公営住宅を提供し、医療を含め生活全般を各地方で支援してあげる、というのは如何だろう。
地域としては、震災の影響の出ていない中部地区以西の各府県であろう。
東北からは遠方への移動となるので、当然、希望者のみになろう。
しかし、家族単位、ご近所単位などで希望者はあると思われるし、高齢者、病人の方を優先すべきだろう。
このようにして、全国規模で、真に有効な方法で被災された方を支援すべきだと思う。
言わば、被災された難民の方の受入れ、という観点で。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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このページは、Osamu Hatagawaが2011年3月16日 21:09に書いたブログ記事です。

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