Essay/Column/Diary

2011年10月アーカイブ

続 マンガ  その2 配線図

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○マンガ配線図.jpg

スケッチブックに画きなぐった、このひどい図は、このコラムの「マンガ」から始まった製作中の「HNモジュール」の配線図である。
前回のコラムで線路を敷くところまで出来、そして、配線に移ったのだが、電気を苦手とする私には、線路配置が簡単な割には意外と複雑で、配線図を何度も画き変えながらの作業となった。

この車は何という車?

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◎コックピット_2.jpg

この車、各部にカーボンファイバー(CFRP)が使用されているが、さて、何という車でしょう?
ステアリングセンターのマークで判れば大したもの?
CFRPは最も大切なメインフレームにガッチリと使われている。私の知るところ、このメーカーはCFRPを最初に車両に取り込んだコンストラクターではなかったろうか、それは80年代にF1のシャシーに。

舞台裏 F1の続き 石巻市民支援

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石巻全員_1トリミング.jpg

鈴鹿モータースポーツ友の会の話。
鈴鹿市は東日本大震災被災地支援の一環として、石巻市民34名をF1グランプリに招待した。鈴鹿市からの要請を受け、鈴鹿モータースポーツ友の会も協力し、モータースポーツを楽しんで頂こうとF1レース翌日の月曜日、おもてなしを行った。

舞台裏 F1グランプリ

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◎ストレート賑わい.jpg

鈴鹿でのF1日本グランプリのシーンから、いくつかを写真で紹介しよう。
とりあえず、よく観客が入った。メインスタンドや1コーナースタンド、そしてピット上にも人が鈴なりの景色。
誠に壮観だ。
ここ、最終コーナースタンドからは、ストレートの先に伊勢湾が広がる。


続 マンガ その1 線路施設完了

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◎線路配置_配線穴完了.jpg

タイトル「マンガ」の続きでHNモジュールの製作である。
線路配置はこのように決めた。
条件としては交換駅、つまり、行き違い可能な駅だ。
そして当初、線路は英国PECO製がHNモジュールの規格だったが、新しく日本のKATO製も可能となったので、入手が簡単、廉価でポイントマシンを内蔵している為、工作も簡単になるので、早速、KATO製の線路を使うことにした。

ここは何処? もちろんそれは

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◎安田大サーカス.jpg

このお笑い芸人のグループは?
そう、これは安田大サーカスで、よく見ると判るが人形である。
実に良く出来ていて、一瞬、本人達が居るのかと思った。
それと、もうひとつ、よく見て頂くと判るが、赤いテントの後ろには右上方向に鉄製の構造物が伸びている。
それは通天閣の足の部分であり、ここは大阪、それも通天閣の真下である。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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