Essay/Column/Diary

モータースポーツに学ぶ交通安全 その進展

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○市役所.jpg

“NPO法人 鈴鹿モータースポーツ友の会”の活動として「モータースポーツに学ぶ交通安全」を提唱し、市報に連載したことは以前に紹介したが、それが拡大して、鈴鹿市制70周年記念事業として、地元のテレビにまで放映されることになり、慣れぬ撮影に苦労をした最近の出来事。

○小冊子_3.jpg

まずは、市報に書いた”モータースポーツに学ぶ交通安全”はリファインして写真の小冊子となり、今や市役所からショッピングモールをはじめ、鈴鹿市の様々な場所に置かれている。

実際に一般道での運転を見ていると、あまりに思慮の無い運転が目立つ。一方、レースは危険が身近にあるからこそ、さまざま注意を払うし、そして規則も大変厳しい。そうしたレースの視点から一般の運転に対し安全運転を呼びかけたものである。

で、冒頭に戻るが、鈴鹿には”ケーブルネット鈴鹿”というケーブルテレビ局がある。こちらで、この「モータースポーツに学ぶ交通安全」を映像化して放映することになり、私も出演して制作された、という訳である。
タイトルの写真は鈴鹿市役所のロビーで、ここには”鈴鹿モータースポーツ友の会”のコーナーが常時設置されており、その前でインタビュー形式での撮影となったが、まあ私の失敗の多いこと、言葉を間違う、噛む、呂律が回らない、などなど、当初は自信を持って臨んだはずが、最後はすっかり自信を失ってしまった。
その後、翌日まで車を使って色々なシーンのロケハンを行ったが、OKが出るまで何度もやり直し、というか走り直し、予定を半日オーバーして、ようやく終了したのだが・・・いやー疲れた。
それでも、完成した映像を見るのは楽しみではある。

ただ困るのは、本当は顔を地元であまり知られたくないことで、何故なら、グタグタの恰好をしてスーパーに買い物などに行けなくなるじゃないですか。

○はじめに.jpg

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

このブログ記事について

このページは、Osamu Hatagawaが2012年9月26日 18:45に書いたブログ記事です。

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