Essay/Column/Diary

2012年10月アーカイブ

ビッグ・フォー  その1 

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□ビック4前から_2.jpg

その昔、好景気に湧いていたイギリスでは、各地で鉄道建設が盛んで、投機対象ともなり、あまりに増え過ぎて300社にもなった鉄道会社を、政府は強制的に4つのグループに分類した。
それがビッグ・フォー(Big Four)と呼ばれ、1923年に始まり1947年まで続いた。それはイギリスの鉄道が最も華やかだった時代である。
そして、鉄道が斜陽となる1948年からは全てが国有化され、つまり国鉄(British Railways)となり、現在は再び分割民営化されている。
上の写真では、その”Big Four”の、それぞれ代表するような機関車を並べたものだ。
全てデジタルコマンドコントロール・サウンド(DCC Sound)仕様で、やっと揃えることが出来たので、模型と共に”Big Four”を振り返ってみたい。

WECから

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○ロータスピット.jpg

鈴鹿でのF1日本GPの翌週、同じく世界選手権となる耐久レース、WEC(World Endurance Championship)が富士スピードウェイで開催された。
あの有名なル・マン24時間レースも、このシリーズの1戦である。

ここは何処・・・何処への移動?

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○サービス和食.jpg

いきなり弁当の写真で恐縮だが、まずは和軽食を。
そして右の飲物はワインではなくシードル、ときた。
これは移動中の乗り物のテーブル上の写真だが、
さて、ここは何処、というよりも何処に向かう乗り物?

○C席満員.jpg

今年のF1日本グランプリ、それにしても沢山の人が入った。
これは1&2コーナー立ち上がりからS字間の席。人、人、人の波。
いや、まさに決勝レースでは小林可夢偉の大活躍で観客席は興奮の渦となり、大波となった、ホント。
特に終盤、ジェンソン・バトンが迫り寄る中、誰の目にも明らかな可夢偉の頑張りの走りを、観客は毎周大声援で応援し、0.5秒差で3位を守り切ってチェッカーを受けた時には、10万3千人の観客から地響きのような歓声と拍手が起こった。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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