Essay/Column/Diary

ここは何処・・・何処への移動?

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○サービス和食.jpg

いきなり弁当の写真で恐縮だが、まずは和軽食を。
そして右の飲物はワインではなくシードル、ときた。
これは移動中の乗り物のテーブル上の写真だが、
さて、ここは何処、というよりも何処に向かう乗り物?

○焼きし.jpg

次のヒントはこれ、肉を焼いている。
夕食時に丁度、目の前で焼いているところを写したもの。
そうですね、牛タン、つまり仙台に行った時のこと。

○はやて外観_東京駅.jpg

では、はじめに戻って、最初の写真は東北新幹線“はやて”の車内でした。

○グランクラス乗車口.jpg

それも、新幹線のファーストクラスと呼ばれるグランクラスに”一度は乗ってみよう“とばかりに無理をして乗ったもので、嬉しくて何かと写真を写したものだ。
グランクラスにはこうして、入口からパーサーが出迎えてくれる。

○グランクラス車内.jpg

まるでこの写真では小さな車両に見えるかも知れないが、普通車では横に5席も並ぶあの広い新幹線車両にシートが横3席と、グランクラスのシートはとても大きいし、シートピッチも当然広い。

○グランクラス記念写真.jpg

その広いシートは最大45度傾斜する電動リクライニングシートで、太ももを支えるフットレストも備わり楽ちん。
読書灯やスリッパやブランケットその他のアメニティグッズが備わり、また通路にはマガジンラックに新聞なども用意されている。
そしてパーサー2名が飲食サービスをしてくれる。その(無料の)サービスを簡単に紹介すると・軽食(和or洋)・おつまみ/茶菓子・アルコールドリンク・ソフトドリンクで、メニューの中から好きなものを選べる。
因みに、タイトル写真のシードルは青森産のリンゴを使ったもので、一応、東北のヒントだったんですけどね。

○牛タン_1.jpg

で、次は2枚目の写真の続きだ。
お皿にも描かれているので判るが、仙台で最も有名な牛タンのチェーン店「利久」がホテルの近くにあったので早速向かった。
メニューは「牛たん1.5人前定食」で他に、麦飯・テールスープが付く。
やはり、仙台に来たからには、牛タンを食べないと始まらない。

○最終飛出しドライ.jpg

仙台には一応仕事というかモータースポーツの会の活動で行っている。
”スポーツランド菅生”は、このピットエンドから見ると、登りの最終コーナーを抜けて、メインストレートに飛び出すように各車現れる。
特に雨ともなると水煙の中、飛び出してくる感じが何とも迫力がある。

○菅生の迫力_2.jpg ○機内.jpg

帰路は飛行機を利用したが、グランクラスとは真逆の、この狭い室内空間と狭いシート。
背の高い人は通路でも天井に頭が当たりそうなほどで、とにかく機内の閉所感は何とも良く無い。
仙台~中部便はJALが無くなり、ANAだけとなったが、競合が無くなった為か早割等も無いし、この小さな機材はプロペラ付き、つまりターボプロップ機ときた。

○飛行機.jpg

無論、鉄道よりは速いけど、不便な飛行場へのアクセスや待ち時間を考えると決して飛行機が優位とも言えず、この飛行機のショボさからも、私は出来れば鉄道を利用したい。また、同様に飛行機離れを起こしている人も少なくないのではと思える。

最後は再び往路に戻って、新幹線の車窓から。
東北の夕陽の景色は綺麗だ。
やはり列車の旅は、いいですね。

○車窓_東北の夕陽.jpg

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

このブログ記事について

このページは、Osamu Hatagawaが2012年10月18日 21:53に書いたブログ記事です。

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