Essay/Column/Diary

2012年11月アーカイブ

タパス料理

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○タパス生ハム.jpg

スペインではタパス料理がおいしいらしい。
タパス料理とは小皿料理で、バルで食べるものらしく、様々な種類があり、いくつかをとって食べるようだ。
バル=Barつまりバーであり、イギリスのパブにあたる訳だし、要するに日本の居酒屋だ。
ということは、居酒屋で色々なものを注文してテーブルに並べて、しゃべりながら食べる、つまり、私の最も好むところのものではないか。
ということで、バルセロナではバルを目指した。

この車は何?

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○セアトパラドール.jpg

古風な雰囲気の中に停まる真っ白な車に、ついシャッターを押したものだ。
さて、この車は何という車?
因みに、場所はアルハンブラ宮殿の敷地内である。

※前コラムの「コルドバ」更新しています

コルドバ  更新版

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○メスキータ.jpg

何故か目をつぶると、この景色が浮かんでしまう。
旅行でスペインに行ってきた。
素晴らしい:建築や芸術や景色を見ることが出来て、とても満足した。
そんな中で、このコルドバでのメスキータは私の中で印象的だったようだ。

ビッグ・フォー その3 LNER

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London and North Eastern Railway (LNER)

Big4分類図-5.gif

前回のLMSのライバルLNERだ。
実は、自動車レースのF1チームの殆どがイギリスにあり、またイギリスのサーキットではフォーミュラカーから大型トラックに至るまで、実に様々な種類のレースが組まれ、あるいは女性だけのレースとか、国会議員だけのレースが行われたりと、昔からイギリス人はレース好きの国なのであるが、鉄道でも同様にスピード競争が繰り広げられていたとは・・・
エリア図で、LNERは青いエリアの部分で、ロンドンの北から東にあたる地域に路線を有していた。主要幹線はロンドンからスコットランドのエディンバラに至るイースト・コースト本線で、始点と終点はLMSも同じであった。

WTCCから

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○シボレーピット看板_2.jpg

F1日本GPから始まり、翌週はWEC、そして、また翌週はWTCCと日本国内で3週間連続で世界選手権が開催された。
本来は世界選手権格式のレースは隔週以上開けないといけないはずなんだけど・・・
ま、本家のやることは理由をつけて何でもOKということもある。
ということでWTCCつまりワールド・ツーリングカー・チャンピオンシップが鈴鹿で開催された。
前週のWECではアウディ色が強かったのに対して、今度は日本では馴染みの薄い、このロゴ、シボレーが力を入れているカテゴリーである。


ビッグ・フォー その2 LMS

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○LMS.jpg

London, Midland and Scottish Railway (LMS)
1923年、300もの鉄道会社から4つの鉄道会社への強制統合(Big Four)により誕生したLMSはロンドンから北に、中央部から西側の部分を占め、北はスコットランドまで伸びていた。それは英国最大の鉄道会社であり、そしてヨーロッパ最大の企業体となった。
マンチェスターやリバプール、バーミンガムやノッティンガム、その他、LMSはイギリスの主要都市や工業地帯を路線に持ち、貨物輸送を収益の柱としていたようだが、一方ではライバルのLNERと、ロンドン~スコットランド間のスピード競争を激しく行っていた。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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