Essay/Column/Diary

珈琲

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○カフェオレ.jpg

どうも喫茶店のコーヒーは苦手だ。
それは、私にとっては苦すぎるからで、結局、砂糖やフレッシュを多めに入れて飲むことになる。また、あまりに濃いコーヒーを呑んだ時には、夜の寝つきがひどく悪くなったりする。

本当は美味しいコーヒーを味わいたい気持ちはあるのだけれど、とうも本格的と呼ばれるものほど濃くて苦いようで、私的には、こんな苦いもののどこが美味しいのか、と、いつも疑問に思ってきた。
しかし先日、私の求めるようなコーヒーを味わうことが出来た。
所用で愛知県は岡崎に出掛けることになったのだが、珍しく、家内が一緒に行きたいと、というのも、先日テレビで見た、美味しいコーヒーの店があり、ついでに行ってみたいとのことだった。

○豆蔵_入口.jpg

それは、私の用事で行くところのすぐ近くだった。
近頃はカーナビのおかげで、ドンピシャリ目的地に着ける。
そのお店は、こんな洒落たアプローチがあり、建物は少し古風で、なかなか雰囲気のある店だった。

○焙煎.jpg

写真は自家焙煎しているところを見せて頂いたもの。
このお店では、珈琲豆の仕入れから、自家焙煎、そして抽出までを、非常に拘っておられて、よって美味しいコーヒーが出来る、ということで。これまでに色々な賞を受賞されている。

○クリーム入れ.JPG

カフェラテのミルクでアートを作る瞬間、本当に一瞬で花模様やハート型が生まれる。
このラテアートでも賞を獲られているとのことだが、この店の凄いのは、このラテアートを作る練習部屋が別にあり、日々練習されている由。

○ハート型.jpg

ということで、頂いたのが、このエスプレッソ。(タイトルの花模様が画かれたものは家内の頼んだもの)
普通の喫茶店のコーヒーと違って、全く苦くないし、濃過ぎない、しかし味わいがある。
「美味い」と自然に声に出る。
つまり、私でも、ここのコーヒーであれば普通に美味しいのであり、自分のコーヒーに対する感覚が、全くズレている訳でもなさそうだ。

と、珈琲を飲みながら、ホッと、ひと安心した次第。


Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

このブログ記事について

このページは、Osamu Hatagawaが2013年7月20日 21:48に書いたブログ記事です。

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