Essay/Column/Diary

駅に縁石?

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○駅に縁石.jpg

ある駅の写真だけど、階段のところに白/赤のサーキットで使う縁石が画かれている。
なんじゃこれは? ここは何処?

今週末はF1日本グランプリが開催される。
鈴鹿では、鈴鹿サーキットのみならず、色々なところで訪れる人々への迎え入れの準備をしている。

○ペンキ塗り.jpg

この写真の駅は「伊勢鉄道 鈴鹿サーキット稲生駅」で、鈴鹿サーキットから最も近い駅であり、F1レース開催に備えて来客に駅からF1の雰囲気を味わってもらおうと、伊勢鉄道をはじめ、鈴鹿サーキットや商工会議所それに関連団体、つまり私の所属している「鈴鹿モータースポーツ友の会」なども協力して、この縁石のペンキ塗りを実施したという話。

○開削みえ.jpg

伊勢鉄道は第三セクターの鉄道であり一般的には知名度が低いが、伊勢/熊野方面への短絡路線(四日市~津 間)であり、JR東海の「特急南紀」や「快速みえ」が乗り入れ、110km/hで飛ばしている高規格路線である。
一般的に鉄道利用で鈴鹿サーキットに向かう場合には、近鉄の白子(しろこ)駅が最寄の駅として有名だが、鈴鹿サーキットから白子駅までは5km程度、この鈴鹿サーキット稲生駅までは1.5km弱で、徒歩でも無理なく歩ける距離にある。

○車両停車.jpg

通常は特急も快速も止まらない乗降客の少ない駅なのだが、F1レース期間中は特急も快速も、そして臨時の快速が大増発され、駅は人で溢れかえる。
因みに、F1レースウイークの金土日3日間では、約45,000人の乗降客が例年あるという。
普段の、この駅の姿からは想像出来ないけれど・・・

うむ、白/赤の縁石ペイント、目立つなあ。

○外観.jpg


PS:

○楼蘭定食.jpg

この「鈴鹿サーキット稲生駅」の道向かいに「楼蘭」という中国四川料理の店がある。
「楼蘭」は元々、鈴鹿サーキットが四川省から特級料理士を複数名招いて始まったもので、
鈴鹿では唯一、本格的四川料理の食べられる店だったが、その後、独立して、この駅の向かいに出来たもの。
竹藪というか木々に囲まれ、また、非常に個性的な店の作りも魅力的な店である。
参考まで。

○楼蘭入口.jpg

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

このブログ記事について

このページは、Osamu Hatagawaが2013年10月 8日 20:57に書いたブログ記事です。

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