Essay/Column/Diary

「~クルマで遊ぼう~」

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〇スプラッツスタート.jpg

私の所属する「NPO法人 鈴鹿モータースポーツ友の会」では、タイトルの “「~クルマで遊ぼう~」鈴鹿市民 鈴鹿サーキット南コース走行会” を先日開催した。
今年で2回目の開催となったが、大変好評のイベントとなった。

弊会のホームページや鈴鹿市報、地元FMラジオなどで案内したのだが、あっと言う間に定員の40名を越える希望者が集まった。

〇先導開始.jpg

鈴鹿サーキットの南コースを使って行うイベントで「モータースポーツに学ぶ交通安全」をテーマとしており、普段は体験することが出来ないご自分の車の運動性能を、講師の指導のもとで体験し、公道の安全運転に繋げて頂こうというものだ。

〇ブレーキオデッセイ.jpg

というのも、例えば写真のフルブレーキング・レッスンだが、殆どのドライバーは自分の車でフルブレーキを掛けた経験を持たない。だから踏力が足りなくて制動距離は車の性能よりもかなり長くり、本来止まれるものが遥かにオーバーしてしまうのである。
数回のレッスンで制動距離は確実に短くなる。

〇スラローム_1.jpg

といったように、レッスンは・ブレーキ・スラローム(写真)・S字ライン取り・クランク切り返し、と4種類のカリキュラムを行っている。

〇テレビ取材.jpg

このイベントには鈴鹿市からの支援や鈴鹿サーキットの協力のもとで開催出来ており、あるいは地元ケーブルテレビの取材も入るし、地方版ながら新聞でも報道される。

〇スプラッツ_2.jpg

それにも増して、と言うか、カート大会の時同様に華を添えてくれたのが地元アイドルの「すプラッツ」の二人だ。
今回は “歌って踊る” 場面は無かったが冒頭のタイトル写真のようにスタートフラッグを振ってもらったり、(流石に寒いのでジャージ/ジャンパーに着替えていたが)何かと手伝って頂いた。

〇Nワゴン.jpg

このイベントの参加車両はオープンカー以外なら、ミニバンでも四駆でも軽自動車でも何でもOKで、色々な車が参加された。
それにしても写真のNワゴン速かったなぁ、この写真でも車の姿勢がかなり良いのが見てとれる。

最後の終了式では、「楽しかったですか?」という問いに、参加者全員と思われる方々が「ハーイ!」と元気よく手を挙げられていた。
サーキットというクローズドな場所で、車を一生懸命走らせることは、言わば何事にも替え難いほど楽しいことなのである。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

このブログ記事について

このページは、Osamu Hatagawaが2015年1月27日 21:44に書いたブログ記事です。

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