Essay/Column/Diary

しゃべる機会が多かった、このところ

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アフターザラップ_4.jpg

「アフター・ザ・ラップ」というタイトルで鈴鹿サーキットの遊園地内にあるステージで、当日行われたビッグレースの中身を振り返って解説するトークショーに出演中の写真である。

メンバーは左から、今やテレビのレース解説者(スーパーGT、ナスカー、ルマン24時間など)として大活躍している福山英朗君がMCを務め、続いて、F3やポルシェレースで活躍する小河諒選手、昨年のポルシェレースのチャンピオンだし、この日もF3(Nクラス)で優勝してきたばかり。
続いて私で、この日はレースの審査委員をしていたのでキチンとした恰好をしていた。
右端は鈴鹿サーキットから出演してくれたサーキット・クイーン。

〇ステージ.jpg

主な目的は我々の所属する「鈴鹿モータースポーツ友の会」の会員サービスとして、今日見たレースを振り返って深く解説しよう、という企画から始めたのだが、どうせなら多くの人にも聞いてもらえば、ということになり、こうした公演の形となったものだ。

〇子どもMS教室_2.jpg

こちらは以前にも載せたが、鈴鹿サーキットの「ファン感謝デー」の時の「子どもモータースポーツ教室」。
これも「鈴鹿モータースポーツ友の会」の主催なのだが、毎年行っているので、すっかり恒例となり、このVIPラウンジルームも鈴鹿サーキット側から固定的に準備して頂いている。
「子どもモータースポーツ教室」そう、子供は大事なのです。

その後、「鈴鹿モータースポーツ祭」では文化会館で「モータースポーツ教室」とか「トークショー」で色々と話させてもらった。
そのコラム記事は下記。
http://www.hatagawa.net/2015/03/post-252.html


〇おもしろ講座2015.jpg

最近では、鈴鹿市役所が開催する「おもしろモータースポーツ体験講座」でも話す機会があった。
写真は鈴鹿市役所内での講座の様子。
鈴鹿市が素晴らしいのは、市役所の商業観光課の中にモータースポーツ振興グループが一昨年に出来たことだ。
未だに地方によってはモータースポーツの理解度は低く、危険とか、命がけ、といった負のイメージを持たれることが多い。
しかし鈴鹿市は鈴鹿サーキットの所在地であるだけに理解度も高く、こうして行政自らがモータースポーツを正面から捉えて振興活動をしているのである。
この「おもしろモータースポーツ体験講座」は年間を通じて、講座やサーキット見学、レース・ファクトリーの見学、レース観戦、といったカリキュラムが組まれるが、60名の市民の方が昨年に引き続き参加された。
それも、レースマニアの方と言うよりも、ごく普通の市民の方で、そして女性の方の参加も少なく無い。

〇講習全体2014.jpg

写真は昨年の「おもしろモータースポーツ体験講座」の模様だが、こうして一般市民の方が参加される。

このような鈴鹿市の活動の中に、私もモータースポーツの関係者として、そして鈴鹿市の住人として協力出来ることは大変嬉しいことである。


Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

このブログ記事について

このページは、Osamu Hatagawaが2015年6月12日 22:02に書いたブログ記事です。

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