Essay/Column/Diary

最近の写真から 2015.10

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⑱プルマン客車.jpg

”ブリティッシュ・オリエント・エクスプレス”
なかなかリアルな雰囲気の写真となった。
プルマン客車はHORNBY製品でOOゲージで1/76だが、フィギアはPreiser製のHOゲージ1/87なので、実はかなり縮尺が違うのだが、こうして見ると、あまり気にならない。やはりPreiserはフィギアの専門メーカーだけあって、まるで動き出しそうな作りだ。
プラットホーム下の煉瓦のイギリス積みに注意。

⑨村.jpg

イギリスのコッツウォルズ地方をイメージして作った村。
羊の牧草地の中から写したもので、背景との繋がりが良い写真になった。
右端に駅舎が少し見えるが、駅前にはイギリス独特の例の赤い電話BOX(HORNBY製)が。
公園の椅子はイギリスの公園でよく見られる形の木製椅子、METCALFE製の厚紙レーザーカット製品だ。
同じく公園のアッシュの木はHORNBY製で、幹や枝の表現が良く、スポンジの葉っぱの表現も細かく、かなり実感的で出来が良い。
藁葺農家(BACHMANN製)の壁には1輪車が立てかけてある。車はミニのピックアップ(HORNBY製)だ。
また、手前の石積みの塀はHORNBY製でコッツウォルズ地方でもよく見られるものだが、このようなものまで製品化されている。。

こうして、細かなストラクチャーが豊富なのもイギリスの鉄道模型の特徴である。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

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このページは、Osamu Hatagawaが2015年10月29日 15:04に書いたブログ記事です。

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