Essay/Column/Diary

光と影

|
◎樹と水と.jpg

強い陽射しを受けて浮き上る枝葉の向こう、陰影に波が白く光っていた。

□湯谷温泉の宇連川.jpg
湯谷温泉郷と宇連川
師走は何かと気忙しいが、ふと1日、全くの休養日が取れそうなので列車に乗り、日帰りで湯谷(ゆや)温泉に向かった。 あまりの好天の中、景色が美しく、デジカメのシャッターを押まくってしまった、流石に写真では陰影が強過ぎる感があるが、いくつかの写真を。


◎湯谷温泉看板.jpg

湯谷温泉は愛知県新城市に位置する。それは豊橋から飯田線で1時間半ほど北上したところにある。

◎吊り橋.jpg

宇連川に架かる吊り橋。今回訪れた温泉は向こうに見えるホテルだ。
インターネットの「渓谷美を望む絶景の宿」の言葉に魅かれた。
この橋を渡って行くあたり、なかなか雰囲気があった。

◎渓流の景色.jpg

ホテルから吊り橋側を望む。
確かに渓流美が見られ、その流れの音と共に日常を忘れさせてくれた。

◎眩しさの水面.jpg

一方、川下を見ると眩しい陽の光に波が反射してキラキラと光っていたが、逆光で写してみた。

◎露天風呂.jpg

温泉は写真が写せないので、同ホテルのHPから拝借するが、まさにこの写真どおりで、宇連川の崖上に位置する絶景の露天風呂だった。
ミニ懐石料理と共に、骨休めに丁度良い休日を過ごせた。

飯田線は鉄道好きの人には有名な路線で、愛知県は豊橋から長野県の辰野まで、豊川・宇連川・天竜川に添って、深い山あいを曲がりくねって走る路線は魅力的である。
ただ、快速が無くなったのは残念で、各駅停車での1時間半は少々つらかった。

◎213湯谷.jpg

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

このブログ記事について

このページは、Osamu Hatagawaが2016年12月 9日 20:57に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「昔の車に将来性を見る」です。

次のブログ記事は「吊掛け最速?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01

Sponsor

ワンタッチテント イージーアップ

広告募集中
コンタクト