Essay/Column/Diary

カリフォルニアで出会った車たち

|

〇JEEPロング.jpg

旅行に行くと景色などと共に、どうしても気になるのがクルマだ。
先月のカリフォルニア旅行でも、ついついカメラを向けてしまった車を紹介したい。
まずは、HUMMERのリムジンから、20人が乗れるらしい。
結婚式のゲスト送迎用に使われていた。

〇トヨタベンザ_ナンバー.jpg

トヨタエンブレムのついた見慣れぬ車だが、北米で販売されているSUV車 トヨタ ヴェンザ(VENZA)だ。
乗せて頂いたが車内が広く、乗り心地も良く、とても快適な車だった。
因みにヴェンザです、決して便座ではありませんぞ。

〇リンカーン_1.jpg

今回宿泊したホテルの前にいつも停まっていたリンカーン MKZ。

〇リンカーンとご夫婦.jpg

年配のご夫婦の車だったが、とてもよく似合っていた。
それにしても、最近のアメリカの車はとてもデザインが良い。
アメ車と呼ぶのは、もう似合わない感じがする。

〇チンククェチェント.jpg

今度はチンクェ・チェント(フィアット500)。
本当にこの車、何処にいても似合ってしまうし、得も言えぬ存在感がある。

〇テスラ モデルS.jpg

テスラ モデル Model S アリソビエホにて

〇テスラ_2.jpg

テスラ Model 3 ビバリーヒルズにて
カリフォルニアではテスラは普通に走っていてあちこちで見受ける。

〇フィスカー_2.jpg

テスラと来れば次は同じ電気自動車のフィスカーだ。
フィスカーに関しては以前にこのコラムでも載せたが、
http://www.hatagawa.net/2015/05/post-258.html
さほど普及はしていないものの、こうしてちゃんと存在していた。写真はアリソビエホで。

〇ベントレー.jpg

ロールスロイス ゴーストかな、とても綺麗で貫禄があった。
またビバリーヒルズの街並みに実によく写っていた。

〇フルサイズ_オープン.jpg

同じくビバリーヒルズにてフルサイズのオープンカー。
名前など判らないが、とにかく、どの車より美しく目を惹いた。
本来アメ車のフルサイズなど大嫌いだったのに、この美しく強烈な存在感には少々心を打たれた。
んー、何かな。
車は移動する目的だけのモノでは無いよ、ということかな。

〇アコード_前.jpg

オレンジカウンティでホンダ アコード。
カッコ良いですよね、何で日本に無いのだろう。少し大きめだからかな。

〇アコード_リア.jpg

アコード クロスツアーと言ってファストバックのSUVだ。
後ろ姿はこんな感じで、丸みを帯びたデザインがなかなかセクシーである。


意外と、というか、当然ながらと言うべきか、よく見られたのがシボレー車だ。

〇シボレーセダン.jpg 〇シボレー小型.jpg 〇シボレー_セダン2.jpg

多分こちらは新型クルーズ。シャープな良いデザインになっている。
シボレーはラジエターグリルを上下に二分割し、そこにシボレーエンブレムを入れるのが近年の意匠のようで、セダン、SUV、ワゴン、トラックなどなど、シボレーの車は良く見掛けた。

〇フォード4WD.jpg

因みにアメリカで最も良く売れている車はこうしたトラックが上位3位までを占めるようだが、カリフォルニアの道ではトラックは少なく、セダンが圧倒的に多かった。

〇シビック.jpg

ちゃんと写真を写せなかったのだけど非常に気になったのがこの車。
パッと見てホンダの車とは判るのだが、アコードの新型?と思いきやシビックなのである。
サイズがまるでアコード並みなのでそう思うのだが(前を走るプリウスと比べると大きさが判って頂けよう)、とにかくリアのデザインが良い。サイドまで回り込んだ大きめのテールライトの存在感がある。
北米だけで売っているのは勿体ないと思ったが、そうか、日本でも新型シビックとして間もなく発売されるのかな。
日本では今、セダンの販売は不調である。しかし、このシビックセダンなら結構受け入れられるかも知れない。


〇ハーレー_1.jpg

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

このブログ記事について

このページは、Osamu Hatagawaが2017年8月14日 22:25に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「この車は何 ?」です。

次のブログ記事は「デザインの力 その2」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01

Sponsor

ワンタッチテント イージーアップ

広告募集中
コンタクト