Essay/Column/Diary

旅の写真から  スペイン編

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□コルドバ花の小路.jpg
花の小径とギター弾き(古都コルドバ)


これまでに行った旅行で、印象に残ったものを思い出してみた。
2012年、近畿日本ツーリストのツアーで行った時の写真から。

□パラドールの朝.jpg

アルハンブラ宮殿内にある国営ホテル「パラドール」にて。(グラナダ)
レストランの庭からは、息を飲むほどの美しい朝を迎えた。

□バルセロナ_カサミラ屋上排気口.jpg

ガウディの建築作品「カサ・ミラ」の屋上。(バルセロナ)
こんなところにまでガウディ独特のデザインがされた階段室と煙突が並ぶ。
ガウディは最後まで手を抜かないんだ。

□マドリード_アトーチャ駅.jpg

マドリード・アトーチャ駅にて3種類のrenfe(スペイン国鉄)の 高速列車が並ぶ。右はフランスのTGVと同じ車両のようだし、真ん中は低く短い客車・・タルゴだ。
大きな屋根の下に何本もの列車が並ぶ、つまり全天候型。
何故、日本の新幹線は吹きっさらしなのだろう。

□ミハスレストラン_B用.jpg

地中海沿岸の町、ミハスの真っ白な建物。
目に痛いほど白く美しかった。
正面のレストランでのイカや小魚のフリッターの美味であったこと。

□バルセロナ_サグラダファミリア内部.jpg
サグラダ・ファミリアの内部(バルセロナ)
そこに居るだけで、森の中に居るような気持ち良さを感じた。
高く天井に伸びる柱は、まるで樹木のような構造を採っていた。


□セビリアの道路.jpg

スペイン南部、アンダルシア州都のセビリアはとても整備された美しい街だった。
道路も歩道・自転車道・車道がキッチリと区別されていた。
闘牛やフラメンコのイメージからは情熱的なものを感じるが、実際の町は清楚に整っていた。

□パラドールの花.jpg

とても嬉しかった出来事は、前述のホテル「パラドール」に到着すると部屋に大きな花が生けられていて、手紙が添えられていた。
我々夫婦の旅行を祝って、娘が届けてくれたものだった。
感動した。

○コルドバ_メスキータ.jpg

メスキータ 円柱の森(コルドバ)
この礼拝堂に入った途端にこの景色に圧倒される、写真は一部でとても広い。
美しく、そして別世界に入ってしまったような気持ちにさせられた。

スペインは、独特の魅力を持つ国だった。
歴史、美術、建築、宗教、音楽、踊り、食事、そして太陽。

□スペインの犬.jpg
コルドバの犬

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

このブログ記事について

このページは、Osamu Hatagawaが2018年12月30日 16:07に書いたブログ記事です。

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