Essay/Column/Diary

1枚の写真から

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〇登山準備.jpg

「さあ、準備が良ければ出発するぞ」・・・の図。
うむ?
右端には見たことがある客車が・・・


〇桟橋_4.jpg

◎トンネル出口3.jpg 〇3_全景.jpg

ジオラマ・鉄道模型制作(製作)/販売のユータ アトリエさんを訪問させて頂いた折、制作された非常に良く出来た小さなレイアウトを前に眺めつつ、色々な会話を楽しませて頂いた。
どうも、その時に小さなレイアウトがインプットされてしまったようで、トミックス猫屋線の小さな蒸気機関車と客車のセットを見た時に反応してしまった「これで小さなレイアウトを作ろうか」と。
とは言え、ユータさんほどの腕は無いし、いつもの手抜き癖が簡単に抜けるものでもなく、手際良く汎用品を多用して作ることにした。
とりあえず、450×300mmの黒板を購入し、上にスタイロフォームを地面として、黒板面は水面とする企画だ。トミックスのスーパーミニカーブ103Rを使うと、単純な小判型より、少し凹んだ瓢箪型のレールが敷けた。
猫屋線の車両から始まったので、当然、日本の軽便をイメージしていた。そして田舎風の軽便の駅を仮に作って置いてみると、何とも寂しく思えた。
愉しむことが身上の私には地味なものは好めない、そこで発想を変えて、美しい池と美しい紅葉の景色にしよう。いっそ、海外の綺麗な景色をイメージしよう。
ということで、このミニレイアウトの景色を制作した。
まだ一部、未完成だが、とりあえず下の写真のように、ホビールームの机の中に綺麗な景色が収まった。

〇机の中_1.jpg

そして下の写真のように、時々リビングテーブルに運んで、お茶を飲みつつ、テレビを見つつ、小さなレイアウト上を小さな列車が走るのも、愉しんでいる。

□onリビングテーブル.jpg


Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

このブログ記事について

このページは、Osamu Hatagawaが2019年10月 2日 22:18に書いたブログ記事です。

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