Essay/Column/Diary

Hobby Roomの朝

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20200131-3.jpg

朝、ホビールームのドアを開けるとゴールデン・アローの金の矢が光っていた。
朝日が入り、まるでイギリスの朝モヤのような写真になった。
家にレイアウトがあることの喜びでもある。


そんな朝を迎えた日、昼にはTSUTAYAに行き、雑誌を眺めていると月刊誌の「とれいん」に”英国鉄道へのいざない”が掲載されていた。
私の好むところのイギリスの鉄道であり、2016年にイギリス鉄道旅行で訪れた場所も載っている・・これは買わねば。

トレイン写真_1.jpg

何と上手な写真なのだろう。
イングランド北部らしい少し殺風景な景色の中、蒸気機関車の牽く長編成の赤い列車、そして機関車の力強い煙が主役のように見事に構図に収まっている。
ここは西海岸本線、いわゆる昔のLMS(ロンドン・ミッドランド・アンド・スコティッシュ鉄道)の路線である。
機関車は無論LMSで活躍していた”ジュビリー”で客車はMk1、塗色はLMSの赤色(クリムソンクレイル)に薄黄色の帯(ストローライン)が入る。
写真には、「シャップ峠へ挑む」と書かれており、早速Google Mapで調べてみると、
「ああ、あの辺りか ! 」
私は振り子車両のペンドリーノに乗り、丘陵地の緩いカーブの連続を大きく車体を傾けながら快調に飛ばしていたのを思い出した。

トレイン写真_2.jpg

別のページには、主な路線図と様々な車両が掲載されており、こちらも乗った路線や車両で何とも懐かしい。
今後、隔月に4回、英国鉄道が紹介されるとのことで、これまで殆ど買ったことの無い本であり一寸高い本だけど、買わざるを得ない・・・な。


Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

このブログ記事について

このページは、Osamu Hatagawaが2020年1月31日 19:32に書いたブログ記事です。

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