Essay/Column/Diary

見たぞ ! “火の鳥”

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〇火の鳥_アップ.jpg

この3月14日から運行を開始する近鉄の名阪特急「ひのとり」だ。
所要で鈴鹿から大阪に出掛けたのだが、途中の名張に停車すると隣のホームに「ひのとり」が・・・
私の乗るアーバンライナーの車掌氏に「一寸、ひのとり の写真だけ撮らせて」と、ホームに出て写したものだ。

〇火の鳥_2.jpg

写真はホームの柱が入ってしまい恐縮だが、
流石に近鉄のフラッジシップたる車両で、デザインが素晴らしい。そして、濃い赤メタリック/ブラックの塗装が美しく「ひのとり」のマークと共に強い印象を与える。
「しまかぜ」同様に、一般の方にもインパクトを与え、人気の車両となるだろう。

〇アーバンライナーから火の鳥.jpg

アーバンライナーの後部より、写真右側のホームから大阪方の本線を横切り、名古屋方向に出て行く「ひのとり」の後部を写す。
一寸、珍しい角度の写真となった。

〇津_アーバンライナー.jpg

大阪には時々、近鉄で出掛けることがある。
車で行くよりも、近鉄アーバンライナーで行く方が快適である。

〇木津川伊賀神戸.jpg
写真は伊賀神戸近くの木津川の上流、単線の線路は伊賀鉄道

電車を利用するのは、アーバンライナーの快適さに加えて、近鉄沿線は景色が良く、車窓の景色を楽しめるからでもある。

〇車窓景色_1.jpg

青山あたりから山間部に入り、そして伊賀盆地を走り名張に、やがて名張を出ると再び山あいに入って行く。

〇鉄橋上から.jpg

自然の景色と少し古い民家が映り、そこの生活を垣間見る思いもする。
やがて、榛原を抜けると長い下り勾配にかかり、長谷寺を通り抜けて坂を下り切った桜井あたりからは奈良の家並が続く街の景色へと移り変わる。

〇高安車庫_1.jpg 〇2200級塗装.jpg

大阪に入り、高安車庫では一瞬、色々な車両が見られる。
それにしても、リバイバル塗装の黄色/紺色の車両の美しさには今更ながら感嘆する。

〇鶴橋到着.JPG

如何にも"ベタベタの大阪"らしい屋根が続くと鶴橋に到着する。
難波はもうすぐだ。

やがて、これらの景色を「ひのとり」の車窓から眺めるのが楽しみである。

っぬ〇火の鳥_行ってしま.jpg

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

このブログ記事について

このページは、Osamu Hatagawaが2020年2月16日 18:29に書いたブログ記事です。

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