Essay/Column/Diary

久しぶりの遠征

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◎岡山朝食.jpg

美味しそうな朝食、ここは何処だと思います?
今年は新型コロナウイルス関連で、自動車レースの開催も延期や中止が続き、暫く遠征に出掛けることは無かったのだが、8月に入り、久しぶりに出掛けた。

◎岡山レストラン.jpg

実は、岡山国際サーキットのレストランなのだ。
ご覧のように、コースに面したゴージャスなレストランが、このサーキットにはある。
冒頭の写真は、サーキット内にあるロッジの宿泊者に出る朝食だ。

◎ロッジの朝_2.jpg

これが、岡山国際サーキットのロッジ(宿泊棟)。
日曜日の朝に写した写真だが、岡山国際サーキットは美作市の小高い山の上にあり、空気も澄んでいて朝の散歩をするのに丁度良かった。

さて、話は前後するが、岡山国際サーキットでは例年「サマーフェスティバル」と銘打って開催されるレースがあり、私の仕事も少し絡んでいるので毎年出掛けている。
レースは土・日の2日間に渡り開催されるので、私は土曜日の早朝に鈴鹿から車で向かったが、久しぶりに早朝ドライブの気持ち良さを味わうことが出来た。

◎早朝ドライブ.jpg

以前は、早朝に出掛けても大阪で中国道に入ると豊中あたりから、お出掛け渋滞に巻き込まれてしまったのだが、今は有難いことに高槻から山側を通る新名神が出来たので渋滞を避けて岡山に向かえる。
やがてサーキットに到着すると、検温と、問診票(と呼んだか否か)を提出して場内に入れる、無論マスク着用で。

◎グリッド_1.jpg

私の関係するスーパーFJ(S-FJ)レースのスターティンググリッド。
例年、20数台が参加するレースなのだが今年は新型コロナの影響を受け、参加13台と少し寂しかった。
写真は日曜日で土曜日に続いて2レース目のスタート前である。
このスタート位置はリバースグリッド方式を採用して頂いており、土曜日のレース結果の上位6台を逆転させたものである。
つまり、ポールポジションは土曜日のレースで6位、2番グリッドは5位だった選手・・・という具合に。
リバースグリッド方式はヨーロッパでは、F2やF3など多く採用されているのだが、日本では現在、S-FJのみが昨年より採用しているのみである。
2レース目には速いドライバーが追い上げる形になるので当初は危険性が心配されたが、昨年も今年も、オーバーテイク時の事故は皆無で、S-FJドライバー達のレベルの高さとマナーの良さが証明されているようで嬉しい。

S-FJは本格的フォーミュラカーの入口にあたるカテゴリーで、現在のトップドライバーの多くがS-FJからフォーミュラレースを始めている。
この日も、将来のプロドライバーを目指す10才代の若手バリバリのドライバーが覇を競った。
一方、フォーミュラレースを趣味というよりも生き甲斐とされるベテランドライバーも半数近く参加していた。

◎太田さん.jpg

そうした中、参加者中、最高齢65才の某氏。
いや、モテますねー !
幾つになってもレーサーはカッコ良いのだ !!

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

このブログ記事について

このページは、Osamu Hatagawaが2020年8月17日 18:51に書いたブログ記事です。

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