Essay/Column/Diary

また変なものを買ってしまった

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ねじれた時計、と言えば・・・

そう、またダリを見に行ってしまった。

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三重県立美術館で開催されている「Shock of Dali 展」には25点ほどのダリの絵画が展示されていて、何度見てもダリの作品は素晴らしく、長居をしてしまった。

この美術館は、さほど大きくは無いのだが、庭も美しく、全体に清楚で静かな雰囲気が好きだ。

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今回の展示は「シュルレアリズムの奇才ダリが日本にもたらしたもの」というサブタイトルで、ダリに影響を受けた日本の画家の作品も多く展示されている。
その日本の画家の絵画作品も、今回はしっかりと見学をした。

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ただ、今回は目的がもうひとつあった。
美術館内にはミュージアムショップがあって、前回はダリの本を購入したのだが、その時、横に置いてあった冒頭の「ねじれた時計」が気なったのだが、「いや、あんなの使い道が無い」とチラリと見ただけだった。
その後、開催中に「もう一度ダリを見ておきたい」という気持ちと、
ついでに、あの時計、買っておくか、という気持ちもあって出掛けていた。

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ミュージアムシヨップでは、件の時計と共に、こんな絵も買った。
これがダリの作品? と思われるでしょう。
「テトゥアンの大会戦」ダリ58才の作品であるが、
凄まじい画力である。

さて、話は変わり、私事になるが、
子供達も育って社会人になり、そして結婚をして我が家を離れて行った。
その子供達の使っていた部屋も空いたのだが、当然、時折訪ねて来てくれる。
その時の為に部屋を使えるようにしておきたいし、また、誰かが訪ねてくれた時にも使えるようにしておきたい、ということで、
格好をつけてゲストルームと呼ぶ部屋づくりをした。

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そこで、少し非日常のイメージの部屋にして楽しんでもらおうか、と思い、スペインに旅行で行った時に、向こうの美術館で買ってきた絵(売店で売っている土産物レベルの絵だが)などを壁に貼ることにした。
イメージはバラバラだけど、ガウディにピカソに、今回ダリが加わった。

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部屋の反対側にはプラド美術館で買ってきたゴヤの「裸のマハ」と「着衣のマハ」が飾ってある。

というように、スペインのイメージがあるので、ベッドテーブルの上に悪戯で「ねじれた時計」を置いてみよう、というアイデアだった。

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上にはピカソの絵が貼ってある。
その下のテーブルに「ダリの時計」を置いた。
時計の文字盤が歪んでいて、チョット時間は見にくいけど・・・ハハハ

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また、ミュージアムショップでは今回3点ほど購入したので、特別に「Shock of Dali展」のポスターをくれた。
そのポスターの絵の部分を切り抜きフレームに入れてベッドの上方に飾った。
因みにベッドテーブルは、以前に探しに探して見つけたもので、照度の調整機能がつき、下には雑誌が仕舞える優れものだ。

こうして我が家のゲストルームは、いい雰囲気になった、かな?

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

このブログ記事について

このページは、Osamu Hatagawaが2021年3月18日 10:07に書いたブログ記事です。

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