Essay/Column/Diary

我がレイアウトの写真から

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「ダービー ライトウェイトがイギリス式踏切を行く」
IMG_6997 (2).JPG

しばらく鉄道模型のブログ記事を載せていなかった。
何にしようかと考えてみたが、思えば、私が作ったレイアウト「Big Four Suzuka」の写真は山ほどある。
そこで、良い写真というか、興味の持てそうな写真を載せてみようかな。

上の写真、
高架下の小さなスペースだが、このBachmann製のイギリス独特の踏切(Gated Level Crossing)が雰囲気を出してくれた。
手前で待つのはモーリスマイナー トラベラーだ。
関連記事:http://www.hatagawa.net/2016/05/post-280.html


「Class47の牽くMkⅠ客車 列車」
IMG_8816 (2).jpg

Manningtree駅トリミング (2).jpg

イギリス型への興味の始まりは、昔(1980年)にロンドンから東方に、一度だけ鉄道旅行をした経験があった。(右写真)
その時のMKⅠ客車による快適で旅情溢れる印象が記憶に残ってしまったから、のように思える。
関連記事:http://www.hatagawa.net/2019/06/class47mk.html


「フライングスコッツマン 食堂車の賑わい」
□食堂車_3 (4).jpg

DSC08659 (2).JPG

このHORNBY製のグレズリー客車には室内灯は無く、台車から集電/配線を作り、LEDによる室内灯の取り付け、また全客車(全車輪)集電とするために、Models IMONの導通カプラー(ISカプラーK)を取り付けた労作。
唯一、フィギュアの乗る客車だが、窓が大きいので効果が大きかった。

◎ストリップ.jpg

「ウェザリング Q1」
IMG_8135 (5).JPG

思い切りウェザリングを施した”醜いアヒルの子”と呼ばれるClassQ1 、
でも働いている姿は美しい ?
不細工な機関車だが、見慣れると愛らしくなる。
「美人は三日で飽きる、ブスは三日で馴れる」などと言うのは誰だ !
関連記事: http://www.hatagawa.net/2018/01/post-321.html


「コッツウォルズ風の景色」
P1090700 (2).JPG

私のレイアウトは、このあたりの角度から見るのが好きだ。
ゆるやかに曲がる下り坂、羊の丘、イギリスの ”のどかさ” を少しでも表現したかった。

とりあえず、今回はここまでにしましょうか。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

このブログ記事について

このページは、Osamu Hatagawaが2021年5月28日 18:08に書いたブログ記事です。

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