Essay/Column/Diary

モータースポーツの第一歩 ?

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後ろで見守るお兄ちゃんに見習って、懸命に障害を越えようとする小さな女の子。
それにしても、お兄ちゃんは既にスタンディングスティル(足を着かずに静止)を習得して、止まって見ている。


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先日、イオンモール鈴鹿の屋上で開催された「自転車deトライアル&モトクロス」のイベントから。
実は、私の所属する「鈴鹿モータースポーツ友の会」も開催協力させて頂いている。
というのも、モータースポーツの入口を考えた時、幼少の頃から運転出来る乗り物は自転車であり、その楽しさを体験するのにとても良いイベントである。

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こうして、設定されたコースを自転車で渡る。
意外にも、付き添いはお母さんが多く、子供が頑張っている写真を撮る姿が微笑ましかった。

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コースは5種類が設定されており、各コースには怪我をしないようにサポーターがつく。
一番奥の1本橋渡りから始まり、手前に来るほど徐々にむつかしくなる設定だ。

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そして、お楽しみのデモ走行が始まる。
プロライダーが紹介されると、ご挨拶変わりに、皆さんの前でジャンプなどを披露。

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トライアルの選手はジャックナイフ(前輪で逆立ち)でご挨拶。
そして、色々な演技が行われる。

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こんな丸太も簡単に飛び移っていく。

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少年のデモ選手も、軽々とこれくらいの段を自転車で上って見せる。
右はMCさんで、軽妙なトークと共に各演技が紹介される。

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自転車の演技を一連で。

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どうするのか、と思っていたら、より高い台の上に飛び移った。

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バイクになると、さらにダイナミックな演技を見せてくれる。

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そして、モトクロスチャンピオンの小嶋選手による人とハードル(一寸見にくいけど)越えの大ジャンプ。

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デモ走行が終わると、再び子供達の体験走行に入るが、
明らかに、子供達の”やる気”が増したのが見てとれた。

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前輪を浮かして通過する姿も。

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イベントを終えたプロライダーの皆さん。
いや、いい顔してますね。

このイベントも今回で7回目の開催となったが、無事成功裡のうちに終了した。
きっと、子供達には良い経験になっただろうし、こうしたイベントの中から将来プロライダーが生まれるかも知れない。いや、大きくなったら4輪に目覚めてレーシングドライバーを目指すかも知れない。

いやいや、モータースポーツに限らず、本当に自分に合ったモノを見つけてくれるのが一番かな。

Profile

☆畑川 治 1947年生まれ
レースアドバイザー
趣味: 運転、旅行、鉄道、その他

このブログ記事について

このページは、Osamu Hatagawaが2021年7月20日 11:10に書いたブログ記事です。

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